PROPOTYPE - プロポタイプ by dott

PROPOTYPE - プロポタイプ by dott

By: PROPO.FM

Language: ja

Categories: Technology

「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。

Episodes

epi.238: 満足度高評価!超・実践型AIセミナーの全貌と泥臭い運営の裏側
Jan 11, 2026

「絶対に業務に役立つ」という強いサブタイトルを掲げ、札幌で開催されたAIセミナー。プレセミナーを含めた濃密なカリキュラムの全貌を浅井が語ります。情報のアップデートが早いAI分野において、あえて紙の資料を用意しなければならなかった理由とは? IT業界では当たり前の環境がセミナー会場にはないことで発生した、意外な苦労とは。研修の裏側にある泥臭い運用や、経営層まで参加した受講者の熱量の変化について深掘りします。

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Duration: 00:10:52
epi.237: dott I/O 2025開催報告後編!リアルな実践研修に隠された”裏テーマ”
Jan 04, 2026

前回に続き「dott I/O 2025」の話題。今回は、実在するDXプロジェクトを題材に、API設計から商談までを行うというハードな研修の裏側を公開します。技術力だけでなく、AIを使いこなしながら未経験の領域をいかに突破するか。そこには、浅井が全社員に伝えたかったある「裏テーマ」がありました。営業メンバーも参加した実践的な研修で得られた効果と反省点とは。

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Duration: 00:11:47
epi.236: dott I/O 2025開催報告前編!10年の歴史が詰まった目玉企画とは
Dec 28, 2025

年末恒例の社員集合イベント「dott I/O 2025」が開催されました。今回はdott設立10周年を記念する特別な回となり、浅井が1年以上かけて密かに準備してきた「あるもの」が披露されました。重みのあるそのアイテムには、2017年から積み重ねてきたdottの歴史が凝縮されています。新旧メンバーが等しく会社のカルチャーを感じ取れるという、その内容とは。異例の盛り上がりを見せた忘年会の裏話とともに、10年という月日が育んだ組織の絆を紐解く前編です。

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Duration: 00:11:52
epi.235: 精度保証できないものをどう売る?AI開発で直面する顧客理解の壁
Dec 14, 2025

長年AIシステム開発に取り組んできたdottが、案件契約のリアルを語ります。通常のITシステムと異なり、100%の精度を保証できないAI。その不確実性をいかに顧客へ納得してもらうかが、AI案件の最大の壁となるようです。

業界では「理解がない顧客はリスクだから契約しない方がいい」という声も聞かれますが、浅井は異を唱えます。浅井が考える、困っている現場を救うために開発会社がとるべきスタンスとは。

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Duration: 00:18:13
epi.234: AI導入ありきに”待った”。手段の前に考えるべき課題の解像度
Dec 07, 2025

AIを業務へどう活かすか?今回はdottの実践例をもとにそのヒントを探ります。膨大な教材パターンの提案が必要な「AI STUDIO」。説明コスト削減のためにAIを活用した動画を作成したそうですが、浅井は「動画を作ったこと自体が重要な訳ではない」と語ります。AI導入ありきではない、実益につなげるために必要な課題設定の考え方とは。

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Duration: 00:11:26
epi.233: AI活用で成功へ!非IT学生が挑んだ那須どうぶつ王国イベント
Nov 30, 2025

環境問題を学べるアプリ「カーボンクエスト」のイベントが、那須どうぶつ王国でも開催されました。運営を担ったのは、dottが提携する専門学校のビジネス科やペット総合科などの学生たち。非IT専門の彼らが、AIを実践的に活用しつつ自律的に動くようになった過程とは?

また一方で、プロジェクトを継続していく上での課題も浮き彫りになりました。次世代へのバトンをどう繋ぐか、浅井と曽志崎が議論します。

(参考: 過去のカーボンクエストエピソード)

epi.201: ゲームで学ぶ、カーボンニュートラル!カーボンクエスト ✕ AIインターンの挑戦 epi.208: NHKも注目!インターンが手掛けた環境教育アプリプロジェクトの成果 epi.218: 施設と企業を繋ぐ三方よし。カーボンクエストの新ビジネスモデル

 

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Duration: 00:16:03
epi.232: 祝・連載300回突破!dott漫画が担う意外な役割とは
Nov 23, 2025

dottがFacebookで毎週連載を続けている「4コマ漫画」が300回を突破しました。創業間もない頃から現在に至るまで、会社の歴史を刻み続けてきたこのコンテンツ。 当初は対外的なPRが目的でしたが、組織の拡大に伴い、その役割は大きく変化していきました。企画の裏話や、漫画がdottの文化形成に果たしてきた役割について深掘りします。継続することの意義と、そこから生まれた予想外の成果とは。

漫画連載先(dott Facebookアカウント): https://www.facebook.com/dottInc

 

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Duration: 00:12:19
epi.231: パフォーマンスの源泉は健康にあり!dott流「健康」経営のススメ
Oct 26, 2025

「最近、体調不良で休む人が増えた気がする...」浅井が感じたこの些細な気づきから社内データを分析したところ、年齢と共に休みが増える傾向が明らかに。従業員のパフォーマンスを支えるのは、心身の健康。従業員の健康促進のためにdottが導入したユニークな新制度とは? 制度に込めた想いと、会社経営における健康メンテナンスの重要性について、浅井と曽志崎が議論を深めます。

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Duration: 00:10:46
epi.230: 10期目で過去最高益を達成!それでも「喜んでいられない」理由とは
Oct 19, 2025

dottが10期目を終え、過去最高益を達成しました。しかし、今回のエピソードで浅井が語るのは、喜びよりもむしろ危機感や緊張感。システム開発業界に訪れた「AI戦国時代」とも言える大きな変化の波を、経営者としてどう捉えているのでしょうか。順風満帆に見える今だからこそ感じる、リアルな心境が語られます。時代の変革期にビジネスを持つことの意味と、これからのdottが向かう先とは。未来を見据えるための、熱のこもったトークをお届けします。

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Duration: 00:08:28
epi.229: 属人化の功罪。リスクと「その人ならでは」の価値のジレンマ
Oct 12, 2025

多くの組織が抱える「属人化」の問題が今回のテーマ。浅井は最近、社内と社外の両方でこの問題を痛感する出来事に直面したと言います。効率化のための「仕組み」と、人が介在するからこそ生まれる「価値」。その間で揺れる組織のリアルな悩みと、仕事の面白さを失わないための哲学について浅井と曽志崎が語り合います。

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Duration: 00:11:11
epi.228: 新規事業への挑戦!0→1の壁を越える組織論
Oct 05, 2025

新規事業を立ち上げる際の「0→1の壁」にどう向き合うか。今回はdottが提供する「AI School」の集客の裏側を題材に議論します。新しい顧客層に向けたアプローチに取り組む中、浅井が感じた難しさと楽しさとは。

後半では、事業を推進するためのチーム作りの話へ。曽志崎が実践するユニークな組織論を深掘りしながら、新しい挑戦を成功に導くヒントを探ります。

dott AI School: https://aischool.thedott.io/

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Duration: 00:11:12
epi.227: AI STUDIO Platform公開!AI教育を加速させる新サービスの全貌
Sep 21, 2025

今回は、dottが提供するAI人材教育教材の新サービス「AI STUDIO Platform」をご紹介。単なる教材の提供に留まらず、学習基盤としての役割を担うというこのサービス。すでに取り組んでいる大学との連携事例を交えながら、浅井がその全貌を語ります。国の認定制度だけではカバーしきれない、より実践的なAI教育の必要性とは。dottが持つ知見を教育現場でどう活かしていくのか、その新たな挑戦にご注目ください。

dott AI STUDIO Platform: https://platform.aistudio.jp/

 

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Duration: 00:11:19
epi.226: プログラミングスキルより大切なこと。エンジニア生存戦略
Sep 14, 2025

今回は、dottが実際に行ったとある採用事例を基に、AI時代のエンジニアに必要な「2つの能力」ついて考えます。

最近、プログラミング未経験者をエンジニア枠で迎えるという、チャレンジングな採用をしたというdott。その採用理由に、これからのエンジニアに求められる価値基準のヒントがありました。AI時代を生きるエンジニアが武器にすべき力とは。

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Duration: 00:19:41
epi.225: AIと協業してイベント企画!dottのユニークな超実践型授業
Sep 07, 2025

今回は、浅井が学生向けに行った「AIを活用してイベント企画を2日で作成する」という超実践的な授業をご紹介。この授業のユニークな点は、AIに丸投げさせず、あくまで思考のパートナーとして扱うように工夫されていること。AIを活用しつつも、決して頼りきりにならない企画体験は、どのように設計されたのでしょうか。

AI時代の新しい企画の進め方や、教育の可能性を感じるエピソードです。

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Duration: 00:14:23
epi.224: 急成長するエンジニアの条件とは?dottが考えるポテンシャルの源泉
Aug 31, 2025

今回のテーマは、未経験で入社したエンジニアの「成長」。dottは未経験のエンジニアを積極的に採用していますが、そのポテンシャルをどこで見極めているのでしょうか。浅井が採用において、技術力以上に重視しているポイントについて語ります。またエピソード後半では、伸びる人に共通する「ある特徴」に話が展開。成長の鍵を握るその特徴とは。

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Duration: 00:13:43
epi.223: クライアントの本音。顧客視点で解き明かすdottの強みと課題
Aug 24, 2025

今回のテーマは「クライアントから見たdott」。複数のお客様から「dottとは仕事がやりやすい」という嬉しい評価をいただく機会があったと語る浅井。しかし、時にはお客様のビジネスや文化への理解不足が原因で、厳しいご指摘をいただくことも。

コーディングなどの作業がAIに代替されていく中、エンジニアに本当に求められるスキルとは?お客様とのより良い関係を築くため、システム開発会社が向き合うべき課題について、浅井と曽志崎が語り合います。

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Duration: 00:09:45
epi.222: AI ✕ 教育で札幌No.1へ。実績が裏付けるdottのAI教育戦略とは
Aug 17, 2025

dottが新たに掲げた目標、それは「AI ✕ 教育で札幌No.1になる」こと。今回はその所信表明として、浅井がこの目標に込めた想いや戦略を語ります。現在、さまざまな業種の民間企業からAIセミナーの依頼が急増しているらしく、需要の高まりが伺えます。巷にAI研修があふれる中で、dottが提供できる独自の価値とは。約10年にわたるAI開発の実績を基にした、単なる使い方指南に留まらない、現場導入のリアルな視点に迫ります。

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Duration: 00:10:21
epi.221: AI時代のチーム開発論・後編。dottが問うエンジニアの介在価値とは
Aug 10, 2025

前回に引き続き「dott甲子園2025」の話題。今回は「AIバトンリレー」研修の狙いに迫ります。
(前編はこちら)

人力でのコーディングを一切禁止し、AIのみでアプリ開発するという本研修。技術力だけではない、AI時代の開発に求められるスキルセットが見えてきたようです。

顧客の言葉にならない課題をどう引き出すのか、AI開発のプロセスで人間が本当に介在すべきポイントはどこにあるのか。dottが考えるエンジニアの提供価値について、浅井と曽志崎が議論を深めます。

 

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Duration: 00:19:57
epi.220: AI時代のチーム開発論・前編。プログラミング禁止のAIバトンリレーとは?
Aug 03, 2025

dottの夏の風物詩、全員集合イベント「dott甲子園2025」についてお届けします。今年の研修テーマは、ずばりAI。参加者は「AIバトンリレー」というワークに挑戦しました。営業職のメンバーも開発者として参加するという、この研修のユニークなルールとは。課題解決につながる研修内容の策定や、コストをかけて研修を行う意義についても語ります。

 

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Duration: 00:15:04
epi.219: 営業プロセスを分解せよ!dottが実践する外部リソース活用術
Jul 27, 2025

創業当初、浅井が一人で営業を担当していたdott。事業規模拡大に伴い、プッシュ型営業の必要性を痛感した浅井は、とある解決策を見出します。

営業代行会社との最適な関わり方を模索することで見えてきた、フレキシブルな組織づくりのヒントとは?事業のフェーズに合わせたリソース管理の考え方について、浅井と曽志崎が語ります。

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Duration: 00:10:13
epi.218: 施設と企業を繋ぐ三方よし。カーボンクエストの新ビジネスモデル
Jul 20, 2025

環境問題を楽しく学べるクイズ&スタンプラリーアプリ「カーボンクエスト」。当初は企業の販促利用を想定していましたが、動物園や水族館からの関心が高いという嬉しい誤算が。この新たな展開を受け、dottは新プランをスタートさせました。

イベント実施施設、スポンサー企業、そして来場者にとって「三方よし」となるというこのプラン。現状の課題をどう解消し、施設や企業にどのような新しい価値を提供するのでしょうか。

(参考) epi.201: ゲームで学ぶ、カーボンニュートラル!カーボンクエスト ✕ AIインターンの挑戦

(参考) epi.208: NHKも注目!インターンが手掛けた環境教育アプリプロジェクトの成果

 

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Duration: 00:10:59
epi.217: AIでピザを注文したら、理想の顧客体験が待っていた話
Jul 13, 2025

ピザの注文時、WebサイトのUIに煩わしさを感じたことはありませんか?今回は、浅井がChatGPTを使ってピザを注文したエピソードをきっかけに、AIが実現する次世代のUI/UXについて考えます。従来の画一的なUIでは難しかった「本当に伝えたい順序」で注文できる心地よさとは?単なる業務効率化ではない、AIとの対話が生み出す新しい顧客体験の可能性について語ります。

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Duration: 00:09:44
epi.216: 福島の学生900名にAI教育を提供!メディアも注目の連携協定の裏側
Jul 06, 2025

AI教育教材「AI STUDIO」を提供するdottが、福島県の専門学校グループとAI教育推進の連携協定を締結。これにより、dottのAI人材育成がアート系や美容系など幅広い領域の学生にも展開されることになりました。会見にはテレビ局や新聞社も取材に訪れるなど、社会的関心の高さがうかがえます。AI教育の最前線で起きていることとは? 地方のリアルな熱量を感じられるエピソードです。

(参考)【東北初】FSGカレッジリーグとAI教育推進の連携協定を締結しました!

 

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Duration: 00:11:09
epi.215: ノーコードで変わる常識。”業務課題解決力”重視の時代へ
Jun 29, 2025

生成AIやノーコードツールの進化により、開発現場の常識が「コードの理解」から「とにかく動くものを作る」へと変化しています。プログラミング知識がゼロでも、業務プロセスを理解していればツールを自作できる時代が来ていると実感を述べる浅井。高い業務理解にもとづくAIへの指示力は人への指示力にもつながり、ひいては業務課題解決力の向上に貢献するのではと議論します。

浅井が数々のセミナー開催の先に見据える狙いとは。

 

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Duration: 00:14:47
epi.214: AIの限界はユーザーの限界?!思考のフレームワークを育てよ
Jun 22, 2025

専門学校講師として5年目を迎えた浅井が、講義を通して学生に伝えたい思考法や企画力について深掘りします。テクノロジーを使いこなすには、まず「人の引き出し」を増やすことから。よく議論される「生成AIができることの限界」とは、実は使う人間側の限界なのではないかと浅井は問います。講義の内容からテクノロジーとの向き合い方まで、語り尽くします。

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Duration: 00:16:50
epi.213: セミナー満員御礼!中小企業にも広がるAI活用への関心
Jun 15, 2025

今回のテーマは、札幌商工会議所主催でdottが提供する中小企業向け生成AI活用講座について。2日間にわたるセミナーにも関わらず、なんと開催1ヶ月前には定員を達成。中小企業においてもAI活用への関心が高まっていることが伺えます。

商工会議所の意義や、dottがセミナーの先に見据える展開などについて議論します。

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Duration: 00:08:20
epi.212: “リテラシーが低い”に待った!専門性の違いにこそ価値がある
Jun 08, 2025

今回のテーマは「リテラシー」。異業種間の認識の違いから、業界ごとに異なる“当たり前”について考察します。IT業界では当然と思われていることも、他の現場ではそうではない──それを「リテラシーが低い」と切り捨てる言説を聞いたことはありませんか? むしろ、その“差”にこそ価値が潜んでいると浅井は語ります。

優劣ではなく、相手へのリスペクトを起点にした対話の大切さと、そこから生まれる新たな気づきについて掘り下げます。

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Duration: 00:11:37
epi.211: “非効率”に価値がある?AI時代の新・泥臭い営業
Jun 01, 2025

dottでは、社員・外部パートナー・AIを組み合わせた、新しい営業体制の整備に取り組んでいます。AIが効率化を担い、人が「非効率=感情や関係構築」に集中する。そんな分業によって生まれる、新時代の“泥臭い営業”とは?AIシステム開発を手掛ける浅井ならではの目線で、AI時代だからこそ求められる人間の力について語ります。

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Duration: 00:14:06
epi.210: ”AI人材育成者を育成"する!研修サービスAI School始動
May 25, 2025

dottの新サービス「AI School」がいよいよ指導します。これまで教育機関向けに展開していたAI教材「AI STUDIO」とは異なり、ターゲットはIT企業。「AI人材育成者を育成する」というユニークなコンセプトが特徴の、AI Schoolの全貌とは? 豊富な教材ストックを持つdottだからこそ提供できる価値と、「育成者の育成」というコンセプトが企業にもたらすメリットについて迫ります。

dott AI School公式サイト: https://aischool.thedott.io/

プレスリリース: https://thedott.io/news/dott-ai-school/

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Duration: 00:09:30
epi.209: 商談しながらモックを生成?AIで変わる開発現場
May 18, 2025

商談しながらリアルタイムにモックアップを作る――そんな時代が到来しています。浅井が実際に生成AI「Bolt」を活用し、即興でモックアップを作成・提案して受注に至った事例を紹介。

生成AIが進化・浸透する中、エンジニアに求められるスキルやキャリアのあり方が変わる兆しも見えてきました。AI時代における業界の今とこれからを読み解きます。

生成AI Bolt: https://bolt.new/

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Duration: 00:14:19
epi.208: NHKも注目!インターンが手掛けた環境教育アプリプロジェクトの成果
May 11, 2025

カーボンニュートラルを楽しく学べるスタンプラリー型クイズアプリ「カーボンクエスト」。このアプリを使ったイベントが札幌市の円山動物園で開催され、企画・運営をdottのインターン生たちが担いました。

メディアの取材も入り、企業との連携の可能性も見えてきた本プロジェクト。インターン生たちの活躍ぶりや、今後の展望について掘り下げます。

関連エピソード:
epi.201: ゲームで学ぶ、カーボンニュートラル!カーボンクエスト ✕ AIインターンの挑戦
epi.204: 札幌AIインターンの挑戦と地域 ✕ インターン ✕ 企業の効果

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Duration: 00:18:35
epi.207: 変革の兆し!AIの民主化がシステム開発業界にもたらす影響
Apr 06, 2025

AIセミナー講師として全国各地で講演を行う浅井が、最近の現場で感じた”変化の兆し”について紹介。AIによるノーコード開発の普及が、dottを含むシステム開発業界へ及ぼす影響とは? 変化の波を前に浅井が感じた危機感と、その中に見出した可能性を、自らの実感を交えながら掘り下げます。

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Duration: 00:14:17
epi.206: 未経験からリーダーへ!若手エンジニアの成長物語
Mar 30, 2025

エンジニアとして未経験ながら、独学で学び転職した若手メンバー。わずか数年でリーダーに抜擢され、気付けばdottが理想とする「確かな技術力と提案力」を兼ね備えた人材へと成長しつつあるようです。

彼はどのようにして急成長を遂げたのでしょうか? 成長をサポートする組織としての課題や、今後の展望についても語る今回のエピソード、どうぞお楽しみに!

 

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Duration: 00:09:48
epi.205: ITで地域を活性化!インターン生が挑んだ美唄ハッカソン
Mar 23, 2025

北海道・美唄市で開催されたハッカソンに、dottのインターン生が参戦!ゴルフ場を舞台にしたユニークなイベントで、チームビルディングから開発までの流れを体験しました。会社の枠を超え即席チームで開発を進めるハッカソンの魅力とは?

さらに、dott設立の背景にあるハッカソンとの深い関わりについても掘り下げ、ITを通じた地域活性化の可能性についても語ります。

 

株式会社イトナブ:https://itnav.co.jp/

 

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Duration: 00:13:36
epi.204: 札幌AIインターンの挑戦と地域 ✕ インターン ✕ 企業の効果
Mar 16, 2025

dottのインターン生が中心となって進める「カーボンクエスト」アプリプロジェクト(EP201参照)。
当初予定していたショッピングセンターでの開催が叶わず、新たな会場を探すことに。
しかし、この予期せぬトラブルを乗り越えた先に見えてきたのは、札幌市円山動物園でのお披露目イベントでした。
自ら交渉を行い、開催決定までこぎつけたインターン生たちの成長と、プロジェクトの意義とは?
さらに、インターンの参画がビジネスにもたらすメリットについても掘り下げます。

EzoLin-Kホームページ:https://sites.google.com/view/ezolink/

関連エピソード:epi.201: ゲームで学ぶ、カーボンニュートラル!カーボンクエスト ✕ AIインターンの挑戦

 

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Duration: 00:13:43
epi.203: 「楽しく、働く」さらに統一された価値観で進化するdott
Mar 02, 2025

まもなくdottは10周年を迎え、「楽しく働く」をモットーに社内文化を築いてきました。しかし、組織の拡大に伴い、社外への価値観や仕事の進め方の統一が必要になっています。このエピソードでは、経営者とリーダークラスが会社の価値観をどう揃えるかについて議論。営業のスピードと品質のバランス、社内コミュニケーション、リーダー教育の新たなアプローチなどを具体例を交えて深掘りします。浅井と曽志崎が、組織の成長と文化醸成に向けた取り組みを語ります。この先のdottの進化もお楽しみください!

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Duration: 00:07:57
epi.202: AI活用の壁を突破!リーダー育成で描くモダン化への道筋
Feb 23, 2025

システム開発企業でも依然としてAI活用が進んでいないケースは少なくありません。その大きな要因のひとつとして挙げられるのが、AI開発を推進するリーダーの不足です。

Dottは、こうした企業に向けて「育成者を育成する」研修スタイルを提案し、受講者が社内でリーダーシップを発揮できる仕組みを整えています。

自社開発のAI学習教材「AI STUDIO」を提供するdottだからこそ実現できるサービスとは一体どのようなものなのでしょうか?

エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。

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Duration: 00:10:59
epi.201: ゲームで学ぶ、カーボンニュートラル!カーボンクエスト ✕ AIインターンの挑戦
Feb 16, 2025

「カーボンクエスト」は札幌の合同会社「EzoLin-K」が手がける、すごろく形式でカーボンニュートラルについて学べるプログラムです。この学習プログラムをアプリ化するプロジェクトが進行中!開発を担うのがdott社のAIインターンたち(EP200を参照)。アプリ開発からイベント企画、企業交渉まで、AIインターンの活躍が期待されるプロジェクトとなりそうです。

また実践的インターンと教育の両立、ビジネスと教育の好循環についても解説します。

4月上旬に予定されている札幌でのイベントにも注目です。ぜひ本編をお聴きください!

EzoLin-Kホームページ:https://sites.google.com/view/ezolink/

関連エピソード:epi.200: AI ✕ インターン、dottのインターンプログラムが他と違う理由

 

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Duration: 00:15:08
epi.200: AI ✕ インターン、dottのインターンプログラムが他と違う理由
Feb 09, 2025

毎年インターンの受け入れを続けているdott。今年からは、従来のWebアプリ開発を軸とした「アプリインターン」に加え、新たにAI技術に特化した「AIインターン」が誕生。その背景には、どのような狙いがあるのでしょうか?

 AIインターンでは「開発」と「マーケティング」の2つの分野があり、現場のプロジェクトに関わりながら実務スキルを磨けるだけでなく、地方と都市部の需要格差を埋める役割も担っています。

現場のリアルな視点から、インターンプログラムの今と未来について語ります。

 

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Duration: 00:10:48
epi.199: 先生達も変わらなきゃ!教育現場でのAI活用の可能性と課題
Dec 29, 2024

今年も数多くの先生方向けにAI研修を実施してきた浅井ですが、現場の先生方からは「自分で考える力の低下」や「不正行為の増加」といった懸念が多く寄せられています。

こうした課題への具体的な対応策こそ、教師の真価が問われる部分だと浅井は強調。では、どのように解決へ導けばよいのか…具体例を交えながら解説します。

さらに、技術の進化にあわせて教師の役割を再定義し、AIとともに生徒の創造力や思考力を育むにはどうすればいいのか。未来の教育の在り方を模索するうえで、ぜひ先生方にもお聴きいただきたいエピソードです!最後までどうぞお楽しみください。

 

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Duration: 00:16:23
epi.198: 10期目を迎え、どうなる?冬のイベント「dott I/O」開催!
Dec 22, 2024

冬の社員集合イベント「dott I/O」は2024年、再び札幌での開催が決定。これまでで最も規模が大きなものになりそうです。家族連れが楽しめるサポートや外部企業を招いての提案強化など、多面的な取り組みを計画中。dottが掲げる「技術力だけでなく提案力のあるエンジニア」(EP193を参照)の実現、そしてさらなる組織力の成長を目指すdott I/Oの新たな挑戦とは?

epi.193: dott、エンジニア像の明確化で新たなステージへ

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Duration: 00:14:20
epi.197: 今後のAI活用 ! 学生アンケートから探る人材育成と成長戦略
Dec 15, 2024

dottが提供するAI学習教材「AI STUDIO」を利用した学生たちのアンケート結果をもとに、学びの効果や学生たちの意識変化を深掘りします。

8割以上が学習後もAIを活用・習得し続けたいと考え、エンジニア志望以外の学生にも広がるAIスキルの魅力など、有望なデータが得られたようです。

日本とアメリカのAI活用を示すデータを見るとリテラシーの差、AI人材育成や企業成長へのヒントが浮き彫りになります。学習現場から見える、これからのAI活用戦略とは?

「AI STUDIO」にご興味がある方は、ぜひ公式サイト(https://aistudio.jp/)をご覧ください。

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Duration: 00:11:50
epi.196: 社内データをAIで活用!dottのRAG導入支援とは
Dec 08, 2024

dottが生成AIを強化する技術「RAG(※)」の導入支援を開始しました。これにより、一般的なChatGPTでは扱いにくい社内のニッチな情報をAIで活用できるようになります。

本エピソードでは、RAG導入の背景やサービスの特徴、AI活用のハードルを下げる取り組みについて解説。ITに詳しくない企業でも、生成AIを手軽に導入する方法とは?

(※Retrieval-Augmented Generation)

 

興味のある方は、ホームページからお問い合わせください。

株式会社dottコーポレートサイト:https://thedott.io/

 

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Duration: 00:08:57
epi.195: 北海道で見つけた!新たなインターンシップの可能性。
Nov 17, 2024

これまでも郡山オフィスを中心にインターンを受け入れていたdott。浅井は北海道の学生と関わる機会を通じて彼らの優秀さを実感しており、札幌オフィスでもインターンを受け入れたいと思っていると言います。

郡山ではdottならではのウェブアプリ開発を中心としていたそうですが、札幌では違うことをやってみようという構想があるようです。

札幌オフィスの施設や地域性を生かした新たなインターンシップとは?

 

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Duration: 00:08:41
epi.194: AIセミナーで、マーケットの拡大と新たなビジネスチャンスを!
Nov 10, 2024

dottは北海道ソフトウェア技術開発機構(DEOS)と協力し、AIセミナーを開催します。

このセミナーは一般企業向けの「AI導入後の人材育成」(※配信時点では開催終了)と、IT企業向けの「AIシステム提案ノウハウ」(12月開催)の2回行われ、AI分野の知識や営業技術を学べる貴重な機会となりそうです。ハイブリッド形式で、札幌会場とオンライン両方で参加可能となっており、地方からの参加も大歓迎です。AI市場の拡大と新たな提案機会の創出が期待されます。

また、2025年に「AI STUDIO」に新たな動きがあるようです。気になる内容はぜひ本エピソードでご確認ください!

 

AIセミナーのおしらせ https://thedott.io/news/1112ai/

株式会社dott https://thedott.io/

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epi.193: dott、エンジニア像の明確化で新たなステージへ
Nov 03, 2024

dottでは役員3人と社員1人で行う秋面談の真っ最中だそうです。「dottのエンジニアはこうあるべきだ!」という話はさけてきたわけではなかったものの、しっかり定義されていなかったといいます。

規模も大きくなり、方向性も定まってきたdottの指針となるようなエンジニア像とは?

そして、面談における社員たちの反応はどうだったのでしょうか?

新たなエンジニア像のもと、チーム一丸となって進む彼らを引き続きご紹介していきます。どうぞお楽しみに!

 

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Duration: 00:11:20
epi.192: スライムみたいに形を変えながら?!dottは10期目に突入。
Oct 27, 2024

会社の10年生存率は約6.3%と言われる中、浅井と清水の二人で始めたdottもついに10期目を迎えます。

節目にあたり、これまでの歩みを振り返ります。 誰とどのように働き、関わる人たちにどう価値を届けるかを模索しながら進んできた9年間。 

メンバーが増える中で、どのような変化が起こったのでしょうか?

また浅井いわく、dottは「指向性のあるスライム」のような会社だとのこと。その言葉の意図するところとは?

未来への期待を胸にさらなる飛躍を遂げようとする彼らの動向に注目です。

 

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epi.191: AIはじめの一歩!社内チャットにChatGPTを導入しませんか?
Oct 20, 2024

AI熱が高まっている昨今ですが、日本での普及率はまだまだのようです。「AI興味あるけど、、」「ChatGPT導入したいけど、、」どうしたら良いのかわからない、という方が多いといいます。

そこで、dottが提供しているのがMicrosoftTeamsやSlackのような、社内チャットにChatGPTを入れてチャットボットとして利用する、導入支援サービスです。

ChatGPTの導入支援自体は決して珍しくありませんが、そこにはやはりdottならではの強みがあるとか。AI導入にハードルを感じているという企業にこそぴったりのご提案を用意しているようです。

ご興味がある方は、ぜひ本エピソードをお聞きの上お問い合わせください。

 

株式会社dottコーポレートサイト:https://thedott.io/

 

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epi.190: Python講座受講者はロボコン世界レベルの中高生!驚きの受講理由
Oct 13, 2024

札幌で中高生向けPython講座を行ったdott。ロボコンの世界大会に出るほどの実力を持つ参加者の中高生、驚くべきは、自主性と行動力。

活動場所を失った際、自ら企業に協力を依頼し、新しいラボ環境を作り上げ、これまでのやり方に限界を感じ、Pythonが必要だと講座を受けることにしました。

講座中も自力で学び取っていく姿勢に、浅井は感動を覚えたといいます。

彼らは、なぜそのような姿勢が身についたのでしょうか、浅井の見解は?

 

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epi.189: お互いをもっと知ろう!dottの社員クイズ企画
Sep 15, 2024

前回に引き続き、dott甲子園のエピソードをご紹介します。

ついに社員が30名を超えたdott。日頃交流の機会があまりない人も出てきたということで、今回は各メンバーをテーマにしたクイズイベントを企画したそうです。

目的は、社員の相互理解促進。お互いのことを知るきっかけ作りとなるように、浅井自らも手伝ってクイズ用のアプリケーションを用意したとのこと。

積極的なコミュニケーションを促すため、浅井が行ったとある工夫とは?

 

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Duration: 00:10:04
epi.188: dott甲子園2024開催。今年のテーマは「開発避難訓練」!?
Sep 08, 2024

全国で働くdottメンバーが一堂に会する夏のイベント、dott甲子園が今年も開催されました。

今年のテーマは「開発避難訓練」。

仮想のプロジェクトをもとにプロトタイプの提出を目指す...といういわゆるハッカソンなのですが、「避難訓練」という名の通り一筋縄ではいきません。

クライアントからヒアリングを行いイシューを作成したところで、「炎上」が発生。なんと、他のチームへ開発を丸々引き継がなければならないという事態が発生します。

果たして、元のチームが想定していた通りの成果物が完成するのでしょうか?

また、このイベントを通じて浅井やdottメンバーが得た、様々な気付きとは。

 

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Duration: 00:18:09
epi.187: dottのプロポーザル戦略!公共入札の鍵は「仕様書」にあり
Sep 01, 2024

プロポーザル=自治体などの公共入札案件にも取り組んでいるdott。コツコツと実績を積み上げてきたことが功を奏し、落札率が上がってきていると言います。

dottがこだわっているのは、価格競争的な要素が強い案件を避けて、きちんと企画提案できる案件に絞ること。浅井曰く、公共入札のプレゼンテーションにはコツがあるのだそうです。

キーワードは「仕様書」。民間とは少し異なる、公共入札ならではの特徴とは?

 

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Duration: 00:10:49
epi.186: 評価制度はゲームのルールだ!dottの人材マネジメント
Aug 25, 2024

年々社員が増えているdott。これまで社員の評価は面談時に具体的なフィードバックと共に伝えていたものの、いよいよ明文化された評価基準の設定が必要になってきたといいます。

しかし、多様な価値観のスコープがある中で、どこに評価軸を据えるべきかという課題も。

浅井はこの課題の考え方を、「ゲームのルール」に例えて語ります。

評価制度を考える上での、意外にもシンプルな本質とは?

 

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Duration: 00:10:54
epi.185: AIセミナー需要拡大中!ハウツーの前にAIの本質を知るべき理由
Aug 18, 2024

企業の経営層から教育機関まで、幅広い現場でAI関連セミナーを提供している浅井。講演内容は都度聴講者にあわせて変えているものの、共通してウケがいいトピックがあると言います。

それは、「AIとはそもそも何か」「AIはどうやって作られているのか」という話。

今はAI=生成AIというイメージが強く、ChatGPTなどのツールの使い方を求めて聴講される方も多いようですが、本質的な仕組みを理解すると様々なメリットがあるそうです。

浅井が実感した、「AIとは」を解説する利点とは?

これからもAI関連セミナー・ウェビナーはどんどん開催するこのこと。ご興味のある方は、ぜひAI STUDIOやdottのホームページをご覧ください!

AI STUDIO: https://aistudio.jp/

株式会社dott: https://thedott.io/

株式会社dott Facebook: https://www.facebook.com/dottInc/

 

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epi.184: 浅井の授業が好評な理由と、裏にある教育機関の人手不足問題
Aug 11, 2024

dott代表の傍ら、専門学校で講師も務める浅井。前期終了に伴い、学生たちから授業全体を振り返る感想を受け取ったところ、好意的に受け止める声が多かったと言います。

浅井は学生たちを飽きさせないために様々な工夫を行っているそうですが、それが即戦力を身に着けたいと考える学生たちのニーズにマッチしているようです。

一方、人手不足に悩む教育業界において、全ての授業で学生のニーズに沿う内容を提供するのはなかなか難しいのも現実。民間企業を経営する立場として、浅井が感じたこととは?

 

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epi.183: 失敗は宝!苦手意識を乗り越えるための準備と場数
Jul 21, 2024

専門学校で講師も務める浅井。授業内で行われるプレゼンに対して、苦手意識を示す学生が多いと言います。

浅井曰く、プレゼンが苦手な学生達には共通して「準備をしていない」という特徴があるとか。苦手意識や失敗への恐怖が先行して、準備や工夫をするマインドにまで至らないようです。

ある意味、適切に失敗経験を積み重ねる機会がこれまで無かったことも原因ではないか、と浅井は推察します。

とはいえ、話を伝える・聞く、どちらも社会人になっていく上では重要なスキル。学生たちが経験を積み重ねて自ずと準備するマインドになれるように、浅井が行っている工夫とは?

 

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Duration: 00:12:03
epi.182: 転職=リセットじゃない!異業種の経験を活かした活躍
Jul 14, 2024

今年初めて営業職を採用したdott。異業種からの転職でIT業界は初めてにも関わらず、高いコミュニケーション能力で非常に活躍しているそうです。

転職を「リセット」と捉える風潮が未だ根強い中、必ずしもそうではないと語る浅井。もちろんすべての転職が円満にいくわけではないものの、築いた経験や人脈を活かし、新旧の職場へリスペクトを持って活躍するケースもあると言います。

働く本人、そして新旧の職場にとってポジティブな転職の例をお聞きください。

関連エピソード:epi.178: 新入社員採用で得た気付き。外からの風で次のフェーズへ

 

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Duration: 00:09:01
epi.181: うちもAI活用始めなきゃ…とお悩みの方に。dottのAI導入サポート
Jul 07, 2024

最近AIの導入について相談を受ける機会が増えたというdott。しかし、聞いてみると「AIに興味があるので何かしたい。どうすればいいのか教えてほしい」という漠然とした声がほとんどだとか。

そこでdottが提案しているのは、MicrosoftTeamsやSlackのような、既存の業務用チャットシステムへのAIの導入です。

まずは身近なところで日常的に触ってみてもらうことで、AIに対する解像度を上げるという狙いがあるとのこと。そこには、ただ単純にAIを導入するだけではない、その先を見据えた浅井の考えがあるようです。

AIの波に乗り遅れまいとしつつも、一体何か始めればいいかわからないとお悩みの方は、まずはdottへ相談してみてはいかがでしょうか?

株式会社dottコーポレートサイトはこちら:https://thedott.io/

 

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Duration: 00:11:34
epi.180: 明日から授業ができる!AI人材育成教材「AI STUDIO」浸透拡大中
Jun 30, 2024

dottが開発を手掛ける、AI利活用人材育成のための教材「AI STUDIO」。専門学校を中心に導入が広がり、ITのみならず幅広い分野の学校にもご紹介が始まっているようです。

 

教育機関に受け入れられやすい理由として、浅井は3つの観点を挙げます。

ひとつは、現場負担が少ない教材であること。

次に、学生を飽きさせない工夫があること。

そして、柔軟で導入しやすい契約内容であること。

限られた年間スケジュールへいかにAI授業を組み込むか、人手不足の中いかに講師陣の負担を少なくするか、といった業界ならではの悩みに、AI STUDIOがフィットしているのだそうです。

AI利活用人材の育成はもちろん、「教えられる人を増やす」という観点からも役立つAI STUDIO。ご興味がある方は、ぜひ公式サイト(https://aistudio.jp/)をご覧ください。

 

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Duration: 00:13:05
epi.179: 地域クラウド交流会での講演。非IT系参加者のAIへの向き合い方
Jun 23, 2024

先日、「地域クラウド交流会」でAIの講演を行ったという浅井。「地域クラウド交流会」は起業家の応援を通じて地域活性化を目指す取り組みで、kintoneなどを提供するサイボウズ社が支援しています。

参加者にIT系の人は少なかったものの、みな熱心に聴講していたとのことでした。

日本では、AIについて高い解像度で理解している人はまだ決して多くありません。一方で、今回の参加者の「新しいもの」に対する意欲的な姿勢に、浅井はポジティブな印象を受けたようです。

これからも、様々な場所で展開される予定のAIセミナー。参加者の反応を通じて、世間のAIに対する捉え方の変化を垣間見ることができるかもしれません。

 

地域クラウド交流会:https://chiiki-cloud.cybozu.co.jp/

 

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epi.178: 新入社員採用で得た気付き。外からの風で次のフェーズへ
Jun 09, 2024

4月に新しく2名を採用したdott。新卒と、もう一人は他業種からの転職で初の営業職採用ということもあり、浅井もさまざまな気付きがあったそうです。

まず感心したのは、その姿勢。前職での経験は活かしつつ、柔軟に何でも取り組むことで力を発揮していくバランスの良さがあるのだと言います。

また、会社側の採用・受け入れ体制についても考えさせられる点があったとのこと。

社員も30名に到達し、次のフェーズへと進み始めたdott。新しい風を取り入れ、さらなる進化を目指す姿に要注目です。

 

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epi.177: 本気の社内勉強会を終えて。"優しさ"と"強さ"を持つ組織へ
Jun 02, 2024

本気の社内勉強会「dott school」の第一弾が無事終了したとのこと。初回テーマは「クリティカルシンキング」で、全6回の講義を浅井自身が行いました。(dott schoolの詳細はEP169も参照)

テーマにクリティカルシンキングを選んだ背景には、dottの強みでもある「優しさ」が、このままでは弱みにもなりうるのではという危機感があったとか。

任意参加ではあったものの、蓋を開けると実に9割のメンバーが参加。参加者は日頃の業務に還元できるポジティブな気付きがあったようで、浅井としても開催への手応えを感じたようです。

浅井がdottの「優しさ」に抱いていた懸念とは? 組織が成長していくために必要な姿勢について深堀りするエピソードです。

 

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Duration: 00:14:06
epi.176: 専門学校で感じたAI観の差。次世代教育に求められる姿勢
May 26, 2024

専門学校で教鞭をとっている浅井。学生達とのコミュニケーションの中で、AIを前提とした会話の増加を感じていると言います。

たとえばプログラミングの勉強においても、CopilotなどのAIは教師データをウェブから取得しているため、ウェブ上の情報量が多い言語が有利である...といった形です。

一方で、教育機関側の人と話すと、AIへの向き合い方にまた違った印象を受けるとのこと。日本人は特に、未知のものに保守的になりやすい傾向にあるのではと指摘します。

変化が加速する時代の中で、次世代に負債を残さないために大人達に求められる姿勢とは。

 

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epi.175: AIにはできない領域?大型連休に旅先の島で得た気付き
May 19, 2024

人の流れがほぼ完全に戻った今年のGW。元々は混雑を避けてあえて仕事をすることが多かったという浅井ですが、今回の連休は四国へ旅行に行ったようです。

そして、島のレンタカー屋で非常に面白い体験をしたと語ります。島民とのやり取りに見出した、現時点でのAIには不可能と思われるパーソナライズした情報提供とは?

また、島でのゆったりとした体験から、会社制度についてもひとつの着想を得たとのこと。

IT企業経営者目線での大型連休の過ごし方のエピソード、ぜひお聴きください。

 

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Duration: 00:16:32
epi.174: 9割の人が見逃しているAI活用の真の価値
Apr 14, 2024

2024年に入ってから、製造業や建設業に対するAIシステム開発の提案機会が増えているというdott。提案を通じて、思った以上にAIへの関心やリテラシーが高まっていることを実感して驚いたようです。

一方で、9割はコスト削減・業務改善の用途しかイメージしていないのが現状であるとのこと。

ビジネスモデルすら変えてしまうほどのドラスティックな変革を目指そうという議論は、なかなか起こりづらいようです。

企業がAIの力を借りて、価値創造や業界改革を実現していくために必要なものとは?

これからベンチャー企業や社内ベンチャーの立ち上げを検討している方、「AI ✕ ◯◯」で何か面白いことをやりたいとお考えの方は、ぜひdottまでお気軽にご連絡ください!

https://thedott.io/

 

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Duration: 00:09:18
epi.173: dott札幌オフィス誕生!土地 ✕ 人 ✕ 技術が生む魅力的なアイディア
Apr 07, 2024

なんとこの春、dottの札幌オフィスが誕生することになりました。

数年前から札幌に住んでいる浅井。前々回(EP171)でも「AI事情がアツい」という話題が挙がっていましたが、その土地の魅力的な特性にdottの人材・技術をかけ合わせることで、何か面白いことができるのではと考えているようです。

また、元プロスキーヤーという異色の経歴を持つ社員も、この機会に札幌へ移住するとのこと。スキー ✕ AIで、何か新しいアイディアが生まれるかも?

dott札幌オフィスの今後の展開をお楽しみに!

 

関連エピソード

epi.171: 日本で一番AIがアツいのは、札幌!? 本気のAI人材育成

epi.161: 新メンバーはプロスキーヤー!漫画がつないだ魅力的な人材との出逢い

 

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Duration: 00:09:45
epi.172: AIがプレゼンをジャッジ!眠っている録画データを再活用
Mar 31, 2024

さまざまな場面でリモート化が進んだ今、プレゼンや商談の様子を録画した経験がある人も多いのではないでしょうか。しかし、結局見返すこともなく、そのまま眠ってしまっている録画データも多いはず。

dottが着目したのは、まさにその録画。映像をAIに読み込ませると、プレゼンテーションの良し悪しが判定できるシステムを開発しました。話し手の分析はもちろん、聞き手が受ける印象の予測まで可能という、画期的なツールです。

プレゼンのスキルアップに使えるだけでなく、ウェビナーでの講義や商談などを行う人にとっては、「聞き手の印象」というより示唆に富むデータが得られるかもしれません。

現在、販売に向けてさらなるブラッシュアップを加えている最中とのこと。業務効率化とはまた異なる視点でのAI活用に触れたエピソード、ぜひお聞きください。

 

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Duration: 00:15:06
epi.171: 日本で一番AIがアツいのは、札幌!? 本気のAI人材育成
Mar 24, 2024

日本国内でAIが最も盛り上がっているエリアはどこだと思いますか?

浅井が挙げたのは「札幌」。実は札幌市は行政レベルでAIに力を入れており、「SAPPORO AI LAB(札幌AIラボ)」という産学官連携の企画を、なんと2017年から開催しているそうです。

中でも浅井は、SAPPORO AI LABが展開する「札幌AI道場」というプロジェクトに面白さを感じたとのこと。

参加する門下生は、実際にビジネス課題を抱える地場の企業たち。道場で学んだ実践的なAI活用方法は、ソリューションとして各々自社に持ち帰ることができる仕組みになっているとのことです。

AI人材不足が全国的に叫ばれている中、全員が本気でAIに向き合っている札幌市のプロジェクト。地域が持つ特色や事情がむしろ技術発展に活きた興味深い事例としてお聞きください。

SAPPORO AI LAB:https://www.s-ail.org/

 

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Duration: 00:14:45
epi.170: AIネイティブ世代の登場!技術が「当たり前」になる時代へ
Feb 25, 2024

AIのセミナーや体験会を通じて、高校生と話す機会が増えたという浅井。彼ら彼女らにAIの利用経験について尋ねたところ、「ある」と回答したのは意外にも1割強程度しかいなかったといいます。

しかし、スマホやGoogle Mapなど具体名を挙げて再度質問すると、ほとんどの人が利用しているという回答に。つまり、高校生たちにとってAI技術は身近なインフラと化していて、もはや使っていることにも気付いていないというのです。

ChatGPTなどの生成AI技術が話題の昨今。しかし、新しい技術が真の意味で「当たり前」になるのは、どのようなタイミングなのでしょうか?

AIシステム開発会社を経営する浅井が、時代の転換点にいる高校生たちから得た気付きとは。

 

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Duration: 00:12:18
epi.169: 社内勉強会「dott school」開講!飛躍のための本気の学び
Feb 18, 2024

dottの新たな取り組みとして、任意参加の社内勉強会「dott school」がスタートしました。

これまでにもライトな勉強会は多数開催していたそうですが、dott schoolは予習復習あり・講師側もしっかりと準備して臨むという「ガチ感」が特徴。

この収録の前日には、代表の浅井によるクリティカルシンキングについての講義が行われました。

実は、dott schoolを始めるに至った背景には、会社の今後を見据えた浅井のとある考えがあったようです。

この勉強会に込められた、今以上に会社を飛躍させるための狙いとは? また、初回講義の様子や、参加者の傾向から得られた気付きについてもご紹介します。

 

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Duration: 00:15:19
epi.168: AI STUDIOがリニューアル!誰もが学べて「使える」AI教材
Feb 11, 2024

dottが開発提供するAI教育教材「AI STUDIO」がリニューアル!

元々はrinnaの技術を使ってAIについて学ぶ教材「rinna AI STUDIO」でしたが、今回のリニューアルでは以下の3つを軸とした教材へと新しく生まれ変わりました。

 

1. AI活用人材育成のための「for 文系」

2. AI組込みエンジニア育成のための「for 理系」

3. AIモデル開発人材育成のための「for エキスパート」

 

教材にはdottが実際の開発プロジェクトで得た知見がケーススタディとして組み込まれており、より幅広く、実践的に学べる内容になったそうです。

カリキュラムのカスタマイズ性も高く、さまざまな立場の人にとって「使える」教材になっているとのこと。

ますます加速するAI時代。明日から現場で使える生きた知識を学びたい方は、ぜひこちらのエピソードをお聴きの上、公式サイトをご覧ください!

AI STUDIO公式サイト: https://aistudio.jp/

 

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Duration: 00:14:24
epi.167: dott I/O開催報告。2024年、dottは新たなステージへ!
Feb 04, 2024

リモートワーク中心のdottで珍しく社員全員が一堂に会するイベント「dott I/O」が、2023年末も無事開催されました。

各々が担当するプロジェクト内容の共有が中心だった前回までとは異なり、今回は課題の振り返りにフォーカスをあてたとのこと。プロジェクト進行中には言えなかった課題感を改めて共有したり、よそのプロジェクトの振り返り会に参加して刺激をもらったりと、メンバーからも好評だった模様です。

また今回のdott I/Oでは、今後数年間にわたる大きな方針の発表も行われました。(方針の内容はEP162・EP165を参照)

新たなステージに向け、大きく飛躍しようとするdottを象徴したようなイベントになったようです。

これからdottはどのように変化していくのでしょうか? 2024年もPROPOTYPEをお楽しみに!

 

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関連エピソード

epi.162: 脱・人月商売。成長し続けるために、ちょっとだけ変わります

epi.165: dott、方針転換します!AI時代のシステム開発会社の未来

Duration: 00:17:20
epi.166: 経験こそ宝!インターンによるサイト制作プロジェクト進行中
Jan 14, 2024

毎年インターンを受け入れているdott。今年は、dottのインターン情報をまとめたWebサイトを学生自身に作らせるというプロジェクトを行っているとのことです。

プロジェクトのポイントは3つ。

・ターゲット特定や顧客理解などの企画から行うこと。

・技術的な挑戦もひとつ盛り込むこと。

・予算内でのデザイナーへの発注も自分たちで行うこと。

企画提案や進行・運用について、実際に経験して学べるのが特徴です。

また、このプロジェクトを進めるにあたって、浅井は「あること」を徹底しているといいます。それは、インターンを指導するメンター側にとってもチャレンジングな経験となることだとか。

彼らの成長を促すため、浅井が心がけていることとは?

 

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Duration: 00:10:30
epi.165: dott、方針転換します!AI時代のシステム開発会社の未来
Jan 07, 2024

クラウド型のシステム開発を得意としてきたdott。なんとここで、「今後はAI開発の専門性を強化していく」という大きな決断を下しました。

AI開発と言っても、その形はさまざま。dottが目指すのは、OpenAI社のような汎用モデルの開発ではなく、特定の領域に特化したカスタマイズモデルの開発会社とのこと。保育や認知症など、ニッチな分野での開発を手掛けてきたdottならではの方針転換です。

Google社のAIへの姿勢や、生成AIの急速な浸透による他業界の盛衰を目の当たりにし、システム開発会社の行く末に対する意識を強めたという浅井。dottらしい強みを活かしつつも、さらなる成長を続けていくために浅井が考えている戦略とは?

そして、「カンタン、とどける」「楽しく、働く」に続く、3代目スローガンの発表も。

「ウチの会社がAIの導入なんて・・・」と躊躇している方にこそ、お聞きいただきたいエピソードです。

 

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Duration: 00:13:12
epi.164: 優秀なリーダーが必ず持っている3つの”シン”とは?
Dec 24, 2023

dottでは、プロジェクトリーダー達による「リーダーズミーティング」が開催されています。目的は、プロジェクトマネジメントの課題解決策を見出すこと。これまで以上に顧客へ価値を届けるため、日々議論しています。

Dottのリーダークラスの人たちは非常に優秀だと語る浅井。その理由として、リーダーに不可欠な資質である3つの"シン"があると言います。浅井が考える、優秀なリーダーの定義とは?

そして、彼らの力を最大限発揮させるために経営者がすべきこととは、一体何でしょうか。

また、言語化とノウハウの共有が、組織にもたらす効果についても語ります。曽志崎も「個人的に学びになった」と語るエピソード、ぜひお聞きください!

 

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Duration: 00:15:50
epi.163: 君たちはどう生きるか? 非エンジニアでもAIを学ぶべき理由
Dec 17, 2023

最近、「AIとキャリア」というテーマのセミナーを開催しているという浅井。どの参加者もAIが社会に与える影響に関心を持っている一方で、AIに仕事を奪われることを懸念する人、楽観的な人、難しそうな話に拒否反応を示す人など、捉え方は実にさまざま。

浅井は、AIに対する定義の曖昧さがこの状況を生んでいると推測します。「AI」や「DX」、古くは「IT」のように、定義が浸透する前にワードだけが独り歩きしてしまうことがしばしばあるようです。

この問題を解決するために、浅井はセミナーでどのようなアプローチをとっているのでしょうか? 非エンジニアであっても、全ての現代人がAIについて学ぶべき理由について深掘りします。

浅井が考える、「AIとキャリア」というテーマへの向き合い方とは。

 

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Duration: 00:13:47
epi.162: 脱・人月商売。成長し続けるために、ちょっとだけ変わります
Nov 12, 2023

これまで順調に拡大を続けて来たdott。先日の役員会議で、現在の受託開発中心の体制について、そろそろ方針転換の必要性があるのではという議論があったようです。

受託開発は、いわゆる「人月商売」。売上を上げるためには、どうしても人数・時間を増やしていかなければならないという側面があります。

やりがいはありつつも、長い目で見ると、新たな売上の形も考えていく必要が出てきたとのこと。成長を続けるために、代表の浅井が考えている新たな体制とは?

 

これまでのdottらしさも大切にしつつ、新たなチャレンジもするという、まさに経営手腕の見せ所。今後の経過は、もちろん当番組内でも報告していく予定です。

興味を持ちそうな方にはぜひ「PROPOTYPE」を宣伝いただき、このシステム開発会社の挑戦をリスナーの皆さんで見守ってください!

 

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Duration: 00:09:39
epi.161: 新メンバーはプロスキーヤー!漫画がつないだ魅力的な人材との出逢い
Nov 05, 2023

プロスキーヤーという異色の経歴を持つメンバーが新しくジョインしたdott。全く畑違いの彼がdottにたどり着いたきっかけは、この番組のサマリーイラストも描いている「なっちゃん」こと白土なつみさんの4コマ漫画だったそうです。実はdottはこれまで求人サイトで募集をかけたことがなく、いつも様々なルートから人材が集まってくるとのこと。中には、このPROPOTYPEを聴いて応募してくる人も!

また、スポーツに限らず、ひとつの分野を極めた経験は、AI時代において非常に有利だと語る浅井。いったいその理由とは?

デジタルの世界で開発を担う会社が、漫画というアナログな媒体を通して、アスリートと出逢ったエピソード。ぜひお聞きください!

 

dottがFacebookで連載中の漫画:https://www.facebook.com/dottInc

 

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Duration: 00:13:53
epi.160: dott Flow始動!仕組み化は「味噌汁理論」で取り組むべし?
Oct 29, 2023

規模拡大に伴い、少し変化の時が訪れたdott。これまで通りの組織文化は維持しつつ、プロセスやルールの交通整理も行うことになりました。名付けて、dott Flowプロジェクト!

プロセス設計にあたり、浅井が心に留めていることは2つ。「それは本当にdottのルールか?」という真摯な疑問と、新しい取り組みが「定着する」こと。これらにこだわるための、浅井の工夫とは?

また、どの組織でもよくある、仕組み化の末の思考停止という壁。これを打破する「味噌汁のカオス」理論とは?

 

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Duration: 00:12:36
epi.159: 日本はAIが普及しづらい?ドラえもんが生まれた国ならではの事情
Oct 22, 2023

AI関連の教育やセミナーを展開する中で、日本でのAIの普及に課題をおぼえたという浅井。ChatGPTなどのツール名は浸透しつつある一方、日本特有のAIへの受け入れ方や誤解があり、本質的な理解が遅れていると指摘します。その背景には、漫画アニメ文化や教育の影響が?

日本におけるAI普及課題について、アメリカとの違いに触れつつディスカッションします。

 

総務省「ICTの進化が雇用と働き方に及ぼす影響に関する調査研究」(平成28年):https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/linkdata/h28_03_houkoku.pdf

 

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Duration: 00:12:52
epi.158: 目指せテレビ出演!? BtoB企業ならではのメディア戦略
Oct 15, 2023

8月22日、読売新聞千葉版に「ホイクタス」の記事が掲載されました。

サービスのコンセプトや責任者・石井さんの挑戦に焦点を当てた内容で、広告価値に換算すれば数百万にはなるというこの取材記事。実は、この掲載は2ヶ月の戦略的な取り組みの結果であり、dottの新たなメディア戦略の一環だったのです!

従来のプレスリリースの効果に疑問を感じていたdott。広報活動の成果を高めるため、専門家の知恵も借り、とある戦略的なアプローチをかけます。

メディア側の思惑をついた、その戦略とは? BtoBのスタートアップや、スモールビジネスの広報担当者の方にオススメのエピソードです。

 

新聞掲載についてのX(Twitter)ポスト:https://twitter.com/hoikutasu/status/1693799201552113897

 

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Duration: 00:13:25
epi.157: どっとでんわ、爆誕!電話業務はAIにおまかせ
Oct 08, 2023

dottのAI自動電話サービス「どっとでんわ」がリリースされました!

自社での電話取り次ぎサービスの利用経験から、浅井自身が感じた課題を解決すべく開発された本サービス。 AIを導入することで、サービス品質は変わらずに24時間365日かつ低コストでの提供が可能となりました。

また、SMSや既存システムとの連携なども柔軟に対応できるため、活用の幅は実にさまざま。マッシュアップを得意とするdottの本領発揮です!

サービスの導入、または代理店契約などにご興味がある方は、ぜひ本エピソードをお聞きの上お問い合わせください。

 

「どっとでんわ」お問い合わせ先はこちら:https://thedott.io/contact

 

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Duration: 00:13:59
epi.156: AIをもっと身近に。rinna AI STUDIO最新ニュース!
Oct 01, 2023

dottが開発を担当する教育プロジェクト「rinna AI STUDIO」の最新情報をお届け。

先日、株式会社イトナブによるAI STUDIOの体験会が開催されました。主な参加者はプログラミング初心者でしたが、終了時には全員がAIチャットボットの開発に成功! 参加者からは「AIの進化の過程を知ることができて良かった」という声も。

 

「楽しく学ぶ」がコンセプトのrinna AI STUDIO。開発手法だけでなく、AIの進化の歴史や裏側の仕組みも学べる内容になっているそうです。

さらに、現在開発中の「AI STUDIO for 文系」は、ビジネスにおけるAIの活用方法など、非エンジニアの人にとっても実践的な内容を学べる教材になるとのこと。今後の展開に、浅井も曽志崎も期待を膨らませます。

次世代のAI人材を育成する、rinna AI STUDIOの更なる進化に要注目です!

 

rinna AI STUDIO:https://rinna.aistudio.jp/

 

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Duration: 00:11:35
epi.155: 連絡ノートから保育の未来を切り拓く!ホイクカケルβ版リリース
Sep 24, 2023

保育士のノウハウ共有サービス「ホイクタス」の運営を通じ、保育業界に携わってきたdott。この度、保育園向け連絡ノートアプリ「ホイクカケル」のβ版をリリースしました!

手書きへのこだわりや、デバイス操作への苦手意識から、連絡ノートのデジタル化はまだまだ進んでいないのが現状。浅井曰く、それらの課題を解決しつつ付加価値をつけようという試みで開発されたとのことです。

dottの強みを活かした、「ホイクカケル」の特徴とは? また、連絡ノートアプリを起点とした、保育業界のさらなる活性化への展望についても語ります。

 

保育園向け連絡ノートアプリ「ホイクカケル」:https://thedott.io/works/hoikux

 

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Duration: 00:16:48
epi.154: 次世代教育の新たな試み!NCC×rinna×dottが挑むAI教育連携プログラム
Sep 17, 2023

学習プログラム「rinna AI STUDIO」を提供するrinnaとdottが、新潟コンピュータ専門学校(通称NCC)と共に、次世代の人材育成を目指す連携をスタートさせることになりました。

eスポーツ選手やVTuberの育成など、即戦力を重視した先進的な取り組みを行うことで知られるNCC。「rinna AI STUDIO」を教育に導入するだけでなく、dott・rinnaとの共同プロジェクトやインターンの機会の提供など、幅広い展開が期待されるようです。

また浅井自身も、NCC学内で開催したAIセミナーの手応えから、今後の展開に可能性を感じたとのこと。日々進歩が著しいAI領域ですが、「rinna AI STUDIO」は次世代教育にどのような新風をもたらすのでしょうか?

 

新潟コンピュータ専門学校:https://www.ncc-net.ac.jp/

【NCC × rinna × dott】最先端のAI技術を学ぶ!「AI時代の教育に向けた三社連携」を締結しました!:https://www.ncc-net.ac.jp/blog/pickup/42516

 

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Duration: 00:15:56
epi.153: みんなの暑くて熱い夏。dott甲子園2023、開催!
Sep 10, 2023

普段は全国で働くdottメンバーが一堂に会するイベント「dott甲子園」が、今年の夏も無事開催されました。(冬の様子はEP126から)

郡山でプロジェクトの共有会を行うのが恒例でしたが、今回は内容をリニューアル。今一度dottのビジョン・バリューを見つめ直し、再定義するというチャレンジが行われました。

もちろん短時間で答えを出すことが目的ではなく、これからも全員で考え続けていくための土台作りとしての機会ではありましたが、浅井としては新鮮な驚きもあったとか。

さらに、社内初の「部活動」も誕生?! 次のフェーズへ向けて前進を続けるdottの夏の様子、ぜひお聞きください。

 

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Duration: 00:17:23
epi.152: 番組名が変わります!変更会議の様子をお届け
Sep 03, 2023

2019年から開始した「PROPOTYPE」。なんと、この度番組名が変わることになりました!

そもそも「PROPOTYPE」という番組名は、浅井が経営する株式会社dottが「プロトタイピング」に強い会社であるということと、曽志崎が「PROPO.FM」というポッドキャスト制作サービスを展開しているということで、それぞれのキーワードを掛け合わせたところから生まれたものでした。

しかし、4周年を前に「番組リスナーに何を届けたいのか?」「この番組名で想いが伝わるのか?」という問いに立ち返り、番組名の見直しに至りました。

本エピソードでは、ChatGPTを活用しながらアイディア出しをする様子をお届け。プロンプトの違いによるアウトプットの差もお楽しみください。

そして、最終的に決定した新番組名とは?!

 

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Duration: 00:18:33
epi.151: 「rinna AI STUDIO for 文系」始動!誰もがAIを使いこなせる時代へ
Aug 27, 2023

EP138でも紹介した「rinna AI STUDIO」プロジェクトの続報。

「rinna AI STUDIO」は女子高生AI「りんな」を使った教育プロジェクトで、dottがプログラミング教材と授業の開発を行っています。

AIを組み込んだシステム開発が学べるという、いわゆる"理系"向けの教材でしたが、今回新たに"文系"向けの教材開発を始めたとのことです。

文系向けの教材開発を始めた背景として、AIの急速な民主化を挙げる浅井。「AIは今後、電卓やExcelのようなツールに近い存在になる」と語った、その意図とは?

「昨今のAIブームに乗り遅れた…」「正直、AIに抵抗感がある」という方にもぜひオススメしたいエピソードです!

 

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Duration: 00:10:39
epi.150: サービスに不満?なら作りましょう!電話取次ぎサービス始めました
Aug 20, 2023

電話に代わりに出て、用件を取り次いでくれる「電話取次ぎサービス」を利用していたdott。サービス内容に若干不満を感じていたところ、なんと社内のメンバーが、AIを使った電話取次ぎシステムを試しに作ってしまったとか。

気になる電話の聞き取り精度は、驚くことに人間とさほど変わらないとのこと。稼働時間帯にも制限がないため、安価で柔軟なサービスが提供できそうだとのことです。

さらに、dottの強みは「マッシュアップ」。つまり、チャットツールや顧客管理システムなどとの連携も見据えた展開も期待されます。

本リリース前であれば、エピソード内で話したお試し価格で早めにトライできるかも? ご興味がある方は、「ポッドキャストを聴いた」と添えて株式会社dottまでお問い合わせください!

 

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Duration: 00:09:01
epi.149: ホイクタスおさらい編!より良い保育と子どもの未来のために
Aug 13, 2023

2020年からdottが運営している、保育士のためのノウハウ共有サイト「ホイクタス」。PROPOTYPEでも何度も取り上げて来ましたが、今回は改めて発足の経緯や、これまでの歩みについて振り返ります。

・発起人の石井大輔さんが感じていた課題「レッテル保育」

・株式会社dottが開発に手を挙げた意外な?経緯

・「認知症ちえのわnet」運営で得たノウハウと、保育との共通点

・「保育士1000人数珠繫ぎ」企画で浅井がNGとしていること

・新しい取り組み「ホイクタス研修」

決して収益に繋がっているわけではないものの、ホイクタスの運営を辞める選択肢はなかったという浅井。サービスに込められた想いをぜひお聞きください。

 

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Duration: 00:26:08
epi.148: 後輩との再会!キャリアを通じて変わるもの・変わらないもの
Aug 06, 2023

前職の頃に面倒を見ていた後輩インターン生から連絡があり、久々に会ったという浅井。

学生時代のイメージが強かった彼も、気づけば30歳。現在は有名な会社で活躍しているようです。

振り返ると、昔お世話になった人達とはなんだかんだで何かしらの繋がりがあるとのこと。dottの取引先として一緒に仕事をする人、dottの社員になった人、まさかの場所で奇跡的?な再会を果たした人...etc.

「優秀な人材は留めておけない」「コミュニティの中で流動的に動くものだ」と語る浅井に、曽志崎も深く同意します。

皆さんも、これまでのキャリアを通じて出会ったご縁や、変わるもの・変わらないものについて思いを巡らせてみては?

 

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Duration: 00:12:11
epi.147: 今週のファインプレーを称えよう!dottの文化を支える「KFP」
Jul 09, 2023

dottに初期からある文化「KFP」。「K(今週の)F(ファイン)P(プレー)」を意味し、今週何かいい取り組みを行った人を、定例ミーティングで称賛するという試みです。

重要なのは、「業務外」の活動が対象であること。例えば、「最近よく早起きしている」「資格試験に落ちたことをみんなに情報共有した」など、その人らしさを感じられたり、dottの理念に通ずる行動をしたりした場合に選定されるようです。

さらに、最近「KFPP」なる新制度が導入されたとのこと。なんと、このアイディアを考えたのはインターン生! これまでの活動に新鮮な視点が組み込まれ、dottの社内コミュニケーションはさらに活性化されていきそうです。

曽志﨑も感銘を受けたこのKFP活動が、どのようにdottの組織文化を醸成する一助となっているのでしょうか? そして、新たな制度「KFPP」とは?

 

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Duration: 00:12:23
epi.146: 初の入札案件GET!dottが挑む新たなフィールドの裏側と展望
Jul 02, 2023

国や地方自治体が、民間企業と契約を結ぶ際に行われる「入札」。昨年末から官公庁の案件獲得を目指して動いていたdottですが、この度めでたく初の案件獲得に至りました!

まずは入札実績を作るため、一見ハードルが低そうに思える案件に挑戦しようとしたところ、意外な落とし穴が。そもそも入札に参加するまでのプロセスにも、様々な障壁があることに気付かされます。

ここから案件獲得に至るまで、dott社内でどのような変化があったのでしょうか? また、数多ある入札案件の中から、なぜ今回獲得した案件を選んだのかという理由についても語ります。浅井が思い描く、将来の展望とは?

 

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Duration: 00:10:45
epi.145: ペット休暇に弁護士相談まで?! dott社内制度が充実する秘密
Jun 25, 2023

社内制度が増え続ける株式会社dott。書籍購入制度から語学学習支援、インフルエンザ予防接種、プライベートのトラブルを弁護士に相談できる制度など、その種類は実に豊富です。社会情勢の変化によりあまり使われなくなった制度もある一方で、今年もさらに「ペット制度」や「身体リフレッシュ制度」など新たな制度が追加されました。

dottの社内制度は、どうしてこれほどまでに充実しているのでしょうか?その根底には、リクルート目的や対外的なアピールではない、浅井の制度づくりへの理念があるようです。

社員一人ひとりを大切に考えるdottの社内制度。その背後にある想いとは?

 

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Duration: 00:13:36
epi.144: 浅井、学生始めました!三足の草鞋でも社会人に学びをオススメする理由
Jun 18, 2023

MBA取得を目指し、大学院に通い始めたというdott代表・浅井。会社の規模拡大とともに、「経営の原理原則を理解するべきだ」と感じ、新たな学びの場に踏み出したのです。

社会人としての学びの機会は楽しみも多い一方で、大変さもあると浅井は語ります。学んだことを直接現場で活用できる喜び、一緒に学ぶ受講生たちの高い意欲。しかし、会社経営と、自身が教える専門学校の講義、そして自己学習という三足の草鞋の中で時間のバランスを取る難しさも実感しているそうです。

それでも、浅井が「今やった方がその後の人生ハッピーになる」と勧める理由とは?

本エピソードでは、浅井と曽志崎のタイムマネジメントの考え方についてもご紹介します。

 

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Duration: 00:17:47
epi.143: 旅行計画からギフト選びまで。ChatGPTプラグインは日常を変える?
Jun 11, 2023

2022年末から話題が尽きないChatGPT。先日一般公開されたプラグインについて、浅井が熱く語りました。

「旅行のコンシェルジュがついているかのよう」と感嘆したのは、旅行予約サービス「Expedia」のプラグイン。希望の行き先や目的を伝えると、滞在地からホテル・移動手段まで、具体的な旅行計画を提案してくれます。また、ショッピング系のプラグインでは、買い物の目的や条件を入力するだけで、最適な商品を探して提案してくれるという便利さ。

早速、システム開発を手掛けるdottのところにも、「ChatGPTを自社システムに組み込みたい」という要望が届いているようです。

正直まだAIの話題についていけていない…という方も、このエピソードからChatGPTがもたらす可能性について触れてみてはいかがでしょうか?

 

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Duration: 00:14:21
epi.142: 枠組みの外にある新たな発見。企画提案が生まれる組織作り
May 21, 2023

dottの企画提案は経営層が行うことがほとんどだという中、ある時初めて社員から新サービスの提案を受け取った浅井。実は、最近その社員には本来の業務以外の経営戦略的なタスクを一部任せており、それが今回の企画提案につながったようです。

dottではこれまで社員本人にやりたい仕事を聞いて、それを尊重するようにしていましたが、今回の出来事から「それが必ずしも正しいとは限らないのでは?」と浅井は考えるようになります。

浅井の気付きに対し、曽志崎も「dottのスローガンである『楽しく、働く』に更にドライブがかかるのでは」と今後の展開に期待を寄せます。

新たな視点でどんどん企画提案が生まれる組織の作り方とは?

 

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epi.141: 再生回数200でも大成功? 絆を深めるdott流YouTube活用法
May 14, 2023

dottには、保育ノウハウ共有サービス「ホイクタス」を軸にしつつ保育の課題解決に情熱を注いでいる社員がいます。PROPOTYPEでも紹介した「#保育士1000人数珠繋ぎの旅」など、これまでも積極的にSNSを活用していましたが、最近はYouTubeにも取り組んでいるとのこと。

現在の再生回数は平均100-200。一見少なく思えますが、実はリピーターがほとんどを占めており、非常に意義のある数字なのだと浅井は語ります。バズりや再生回数を追い求めるのではない、dottならではのYouTube活用法とは?

ホイクタス https://hoikutasu.com/

dott YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@dottinc.2230/featured

 

【関連エピソード】

ホイクタス関連エピソードはこちら https://propo.fm/propotype/131

『#保育士1000人数珠繋ぎの旅』のエピソードはこちら https://propo.fm/propotype/107

 

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epi.140: AIと人間が逆転!? とある電話代行サービスの事例から考えるAI時代の働き方
May 07, 2023

AIに人間の仕事が奪われるのではないかという議論が盛んに行われる昨今。今回のエピソードでは、とある電話代行サービスを例に、人間とAIの仕事について比較します。

浅井曰く、人間の電話代行サービスでは用件を取り次ぐだけの対応が一般的ですが、むしろAIの電話代行サービスの方がより複雑かつ柔軟な対応が実現できるとのこと。従来、複雑な仕事は人間が担い、簡単な仕事をAIに任せると考えられていましたが、その逆転現象が起こりつつあることに「ゾッとした」と驚きを隠せない浅井と曽志崎。

AI時代の転換期を迎える今、人間はどのような振る舞い方が求められていくのでしょうか?

 

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Duration: 00:14:09
epi.139: 野球ファンだけじゃない!エスコンフィールドが提供する新感覚の観戦体験
Apr 30, 2023

久々に直接会って話すため、浅井が住む北海道を訪れた曽志崎。せっかくなのでと2023年3月に開業したばかりの野球場「エスコンフィールド」へ足を運んだところ、待っていたのはこれまでとは一味違った観戦体験だったようです。

浅井と曽志崎曰く、熱心な野球ファン以外でも楽しめる工夫が随所に施され、何度でも訪れたくなるような楽しさが溢れていたとのこと。「北海道の観光地としてもオススメできる」と語る、現地で感じたエスコンフィールドの魅力とは?

今回は、プロトタイプ開発やシステムの話はお休み。リラックスして気軽にお聞きください!

 

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Duration: 00:15:45