Travel good - これからの旅の話をしよう

Travel good - これからの旅の話をしよう

By: 風は南西から ~ 南西旅行開発

Language: ja

Categories: Society, Culture, Places, Travel

Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。 ▼感想・ご質問フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。

Episodes

Vol.4 子どもも大人も”冒険”を―外を知り半径2キロの日常を楽しむ
Jan 11, 2026

▼ゲスト


北山瑠美さん/株式会社スマイルズ アートディレクター・旅するデザイナー・旅ライター


Instagram:https://www.instagram.com/find_rumi/


▼Vol.4対話の内容


スマイルズでのworks:食品から幅広いデザインへ / 「面白がっちゃう人たち」が集まる社風 / 福島の『円盤餃子』 / 夜な夜な餃子を包んだ1日限定店 / 旅ライターとしての10年の活動 / 青ヶ島での出会い / 地熱で作る塩の魂込めたデザイン / 旅ライターを始めたきっかけ / 宇宙から見て「光がない場所」への興味 / 画像検索から始まる旅先探し / 廃墟の島・池島 / 琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島 / サドルに空き缶を被せる流行 / なぜ「島」に惹かれるのか / 国境を意識する旅の可能性 / デザインのヒントは旅にある / 小笠原では「パンは冷蔵庫、牛乳は床」 / 思い込みを破壊する大切さ / 父島のカウントシステム / 国内の事例は言い訳にできない / 「お邪魔します」の精神 / VMDの仕事と旅の共通点 / 旅先で必ず行くのはスーパー / 地元の人との会話を始めるコツ / 「美味しい店」の聞き出し方 / 大阪で育くまれた対話力 / 子どもにさせたい冒険:違う価値観を知る / 外を知り半径2キロの日常を楽しむ / 旅を通じて拠り所を作る / 北山版「冒険の書」を出版したい


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▼聞き手


内山貴之 https://x.com/UT489


島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。

自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。


▼音声編集


笠原広雄


Duration: 00:45:25
Vol.3 なぜ島には観光が必要なのか?――奄美群島の生活インフラを守る観光の役割
Jan 04, 2026

▼ゲスト


山下久美子さん/奄美群島観光物産協会 統括リーダー


▼Vol.3対話の内容


奄美三世としてのルーツ / 隣の島にも会いに行く / 奄美群島の地理的構成 / 島の地形的特徴:山がちな島々とサンゴ礁隆起の島々 / 基幹産業としての農業 / 観光も物産も「島の資源」を活かす存在 / 移住の動機:ダイビングへの情熱 / ガイド経験から学んだ「お客様目線」 / 奄美大島から奄美群島全体への視点の広がり / 物産イベントの難しさと手応え / 事業者と共にイベントを作る喜び / 観光の必要性:生活インフラを維持する手段 / 航空路が拓く可能性 / 船旅の魅力:移動そのものを楽しむ / 観光は「幸せに暮らすための道具」 / 他産業を編む「横糸」という観光の役割 / 高校生への観光教育:自分事化への挑戦 / 地元の価値を再発見する授業 / 群島内開催する物産展の意義 / 島同士のコラボレーションの芽生え / 「最強のチーム」になりつつある奄美群島 / 冬の奄美の楽しみ方:ホエールウォッチングと桜 / 生き物で季節を感じる「島の歳時記」 / 訪れるたびにある新しい気づき


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内山貴之 https://x.com/UT489


島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。

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笠原広雄

Duration: 00:50:19
Vol.2 登山道整備が紡ぐ共創的体験|屋久島で模索される利用と保全のリバランス
Dec 28, 2025

▼ゲスト


笹川健一さん/屋久島ガイド巡り葉代表・屋久島山岳ガイド連盟代表・屋久島観光協会理事


▼Vol.2対話の内容


広告代理店から屋久島へ / 屋久島を選んだ理由 / 情報編集の視点:未知の島としての魅力 / ガイド初期の動機「都会の人への癒やし」 / 「屋久島を休ませてあげたい」という転機 / 媒介者としてのガイドへの変化 / 体験は「作る」ものではなく「降りてくる」もの / メニューに明示されない「心の通い合い」という旅の醍醐味 / コロナ禍を経た旅人の変化と二極化 / 空港滑走路延伸と「変えないための変化」 / 自然を守るための「緩衝体(バッファー)」としての役割 / 屋久島山岳ガイド連盟:利用から保全へのシフト / 登山道の保全と伝統 ~ 岳参りの習わしと現代のケア / 「近自然工法」の導入による自然素材での生態系回復 / ボランティアを通じた参加型の道づくり / 「自分が直した場所に人を呼びたくなる」という愛着形成 / ワークショップの発見「道づくりはデザイン」 / 共創的体験:自分たちが関わることで自然が良くなる / これからの観光は関係性のグラデーション / 「森はメディアである」 / 今後の登山道整備等の開催・募集


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内山貴之 https://x.com/UT489


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笠原広雄

Duration: 00:48:11
Vol.1 ホテルのそもそもの役割から考えるこれからのいい旅って?
Dec 21, 2025

▼ゲスト


青山敦士さん/Entô CEO・株式会社海士 代表取締役


▼Vol.1対話の内容


島根県の離島海士町移住のきっかけ:先輩への信頼 / 衝撃の3泊4日と運命的な就職先 / キャリアの変遷:観光協会から経営へ / Ento開業と「観光から関係へ」 / 過去の観光への違和感 / 「知り合いがいると楽しい」という発見 / 島の繁盛と視点の広がり / コロナ禍で問う「島に来る意味」 / ホテルの原型は神社仏閣 /ホテルの役割の内ホスピタリティは半分でしかない / ジオパークにあるEntoのコンセプト「地球にポツン」 / 「まなざしの発見」を持ち帰る旅 / 縦軸の意識:数億年の歴史と自信 / 2030年へのビジョン①:自然資本への再投資の循環 / 2030年へのビジョン②:「To Be」の観光 / 多様な関わり代(シロ)と窓口 / 一次産業・自然資本への還流 / アカデミアへの投資 / 値付けのジレンマと「野暮」 / 利用料・滞在費のありかた / これからの「いい旅」:変容 / 消費ではなくリスペクトを / 「文脈」を味わう美味しさ / ニュース:「海士の塩」の事業承継 / 隠岐諸島の多様性とDNA


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内山貴之 https://x.com/UT489


島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。

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笠原広雄

Duration: 00:44:35
Vol.0 これからのいい旅ってどんなだろう? ー Travel good始めます
Dec 21, 2025

Travel goodに関心を寄せて下さりありがとうございます。

Vol.0では、Travel goodを始めた背景やお届けする内容を、番組進行役の内山がしゃべっています。

番組は週一回、日曜日の20時頃配信されます。よければチャンネルの登録やいいね!をお願いします。質問・感想もフォームからお寄せいただけると、とっても嬉しいです!

▼フォーム

https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7


▼Vol.0内容

番組始めました / 「Travel good」という番組名 / 「ふんわりした名前」になったワケ / 旅の多面性/ 関わる人々の多様さ / 旅の「両義性」/ 経済効果とオーバーツーリズム / 地場産業と観光の競合 / 関係人口への入り口とミスマッチによる不幸 / 旅の楽しみと意図せざる負荷 / 変化する「旅の主体」 / 地方創生と移動 / 「これこそが正しい」と言い切れないジレンマ / 多義性・多面性を抱え続ける / サステナブルツーリズムの潮流 / リジェネラティブツーリズム(再生型観光) / 南西諸島との関わり / 「島がどう続いていくか」への問い / 地域の営みの消失に対する寂しさ / 「観光」が地域存続に貢献できる道 / 「〇〇ツーリズム」という言葉の氾濫 / 「耳慣れない言葉」が抱える難しさ / トレードオフや現実を並べてみる意義 / サプライチェーンとの共創 / 多様なゲストとの対話の場 / 「ポリフォニック(多声的)」な捉え方 / 番組自体「ジャーニー(探究の旅)」

Duration: 00:11:01