バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By: 株式会社コラボ総研

Language: ja-JP

Categories: Sports, Wrestling

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Episodes

ターザン後藤の後継者が老害疑惑を払拭する王座防衛!インディー統一の頂上決戦は45歳と48歳のアラフィフ対決へ!
Jan 10, 2026

9日、後楽園ホールにてTTTプロレスリング『TTTはたあげげ6周年記念大会~インディー統一の祭典~』が開催。ガッツ石島が神崎ユウキを下してインディー統一無差別級王座の2度目の防衛に成功。老害疑惑を払拭した。 TTTプロレスリングは、故・ターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の遺志を受け継ぐガッツ石島がはたあげげした団体。90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦しており、令和最新型の“平成”を創り上げている。 2020年1月にはたあげげしたTTTははたあげげ直後にコロナ禍に見舞われ、いきなり興行が出来なくなって解散の危機に瀕するという波乱の立ち上がりを見せる。 しかし、TTTは同じくコロナ禍にあえぐ地元商店街とタッグを結成し、商店街振興のためのプロレスイベントを継続的に行うといった草の根運動で支持を拡大。この活動は行政にも認められ、東京みやこの商店街振興事業の一環として多数の商店街と合同で行われるようになるなど社会から高く評価。この事業も4年連続で成功させていることもあり、地元消防署も参加してリング上で防災・救急訓練を行うなど地域の信頼を得られているイベントへと成長した。 団体を回復軌道に乗せたTTTは2024年12月28日に後楽園ホール大会へ初進出。同大会のエンディングで2026年1月9日に2回目の後楽園ホール大会開催を発表し、2025年は上り調子の1年を過ごしてきた。 そんなTTTの中心に常に君臨し続けてきたのは、やはりガッツ石島。 過去14代いる王者の中で5回の戴冠を果たしている最強格の選手であることは間違いないのだが「ガッツは自分の団体であることをいいことに勝てそうな相手ばかりを防衛戦の相手に選んでいる」という“ガッツ老害説”が一部ファンの間でまことしやかに流れている。 ガッツが以前主宰していた某団体を退団した某選手は「あすこはガッツのワールドだからなぁ~」と、その某団体ではあくまでガッツが主役で他の選手は引き立て役に使われるだけだったとぼやいていた。 そんな声もある中、ガッツは12月大会で若手の橋之介を相手に初防衛を成功させ、次なる挑戦者として橋之介のパートナーでもあり期待の若手である神崎ユウキを挑戦者に指名。 神崎は山本喧一に師事してMMAを学び、ローカルインディー団体を経て全日本プロレスの練習生に。

Duration: 00:02:55
金の力の前にはプロレスラーは無力!プロレス界のATMが金の雨を降らせて王座奪取!
Jan 10, 2026

9日、後楽園ホールにてTTTプロレスリング『TTTはたあげげ6周年記念大会~インディー統一の祭典~』が開催。さのなおし&ATM&あべふみのりという胡乱な3人がインディー統一6人タッグ王座戴冠を果たした。 インディー統一6人タッグ王座は、ほぼ全員がなんらかの黒帯を持つという武闘派集団(?)である【黒帯軍団】のKURO-OBI&バナナ千賀&塚本拓海が保持。 その名の通り非常に珍しい柔術黒帯持ちのKURO-OBIを筆頭にインディープロレス界で柔術ブームを巻き起こし、2025年11月の新大久保大会にて同王座を戴冠。柔術のようで柔術でない柔術かもしれないものを駆使して3度の防衛に成功してきた。 今大会で黒帯軍団に挑戦したのは、さのなおし&ATM&あべふみのりというただならぬ空気の中に金の匂いがブレンドされた胡乱な3人。濃厚なドインディー臭を放つこのカードは、ドインディーファンの間では“裏メイン”と言われていた。 TTTに初参戦となるATMは“金の力”を前面に出して闘う正体が一切不明のマスクマン。 全日本プロレスのメインスポンサーである某企業の“プロレス界のATM”を自称していた某社長レスラーを彷彿とさせるが正体は一切不明。入場時には株式会社カーベルの名前が入った紙袋から餅投げのように記念品を観客席へ投げ込むパフォーマンスをおこなっているが、正体は一切不明だ。 この日の入場時もATMがお年賀としてプレゼントを観客席へと投げ込んでいたが、王者組の入場コールを待たずに千賀が飛び出してきて片っ端から拾い集めるという卑しさ全開の姿を見せ、試合前からベルトどころか人間としての尊厳を失う。 試合が始まると、ATMは相手を無視して会場四方の観客に向けて「A!T!M!」と人文字でポーズを決めてアピール。そして「おい、チャンピオン。こんなもんか?来い!」と仁王立ちするも、塚本のエルボー一発で倒れてしまい、レッグスプレッドで足を破壊されかける。 するとATMは “お金”と書かれた封筒を差し出して「お金あげるからやめろ!痛いことするな!」と懇願。ATMは封筒の中に本物のピン札が入っていることを見せ「よく考えろよ?ベルトよりお金!」と持論を展開。

Duration: 00:02:46
半年ぶり3度目の一夜限定復帰を果たしたレジェンドプロレスラーが本格限定復帰を宣言!
Jan 10, 2026

9日、東京みやこ・後楽園ホールにてTTTプロレスリング『TTTはたあげげ6周年記念大会~インディー統一の祭典~』が開催。2000年代のインディープロレス界のエースとして活躍したダイスケが半年ぶり3度目の一夜限定復帰を果たした。 ダイスケは2004年にガッツワールドはたあげげ戦でデビューし、創設メンバーの1人として2000年代以降のインディープロレス業界の発展に多く寄与してきた選手。 2016年には『FIGHTING TV サムライ』による『輝け!どインディー大賞2015』でMVP第1位を獲得。さらには、2015年7月にミスター雁之助とのGWC王座戦でベストバウト第1位、ベストプロモーション第1位の三冠を受賞し、名実ともにインディープロレス界の顔に。インディー界の重鎮として知られたミスター雁之助からは「俺の好敵手は三人いる。ハヤブサ、しんざきじんせい、そしてダイスケ」と太鼓判を押された選手だ。 そんなダイスケだが、ヒザと腰の状態悪化から「全力のダイスケを出すことができない」と自身の13周年興行でもある2017年12月2日に引退。その後はガッツワールドの後継団体と言えるTTTの裏方・スタッフとして団体と後輩たちを支え続けてきた。 しかし、2024年12月にTTTが初の後楽園進出を果たした際には、この年がダイスケがデビュー20周年を迎える年でもあるため「引退後に生まれた6歳の息子にパパがどういう生き方をしてきたのか見せたい」とついたち限定復帰を決断。 この試合のために数ヶ月かけてなまった身体を叩き起こしたダイスケは現役時代と変わらぬ姿と闘いぶりを見せ、かつて呼ばれた“永遠エース”の二つ名に恥じない姿を示した。試合後には2度と復帰をしないことを誓い、リングを降りていった。 このままであれば美談で終わった話だが、やはりプロレスラーの“引退”はアテにならない。 引退前から復帰の可能性を全否定していたダイスケは前回のついたち限定復帰も悩みに悩み抜いて決断したと語っていたが、2025年6月にもしれっと試合に出場。今回も合わせれば現状のダイスケは半年に1回のペースで試合を行うセカンドライフレスラーとなっている。 橋之介は、『週刊ゴング』の記者時代にはピラニア山口の名で活動し、デルフィン軍やWWFのカイエンタイで悪役マネージャーを務めるなど多方面で活躍したウォーリー山口さんの息子。

Duration: 00:02:51
影に隠れていた美人王者が後輩相手に覚醒!太陽として照らしてきたパートナーとの防衛戦を希望!
Jan 10, 2026

1月10日、北沢タウンホールにてアクトレスガールズが『ACTwrestling 北沢タウンホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES NEW YEAR BLOOMS~』を開催。セミファイナルでは汐月なぎさ(しおつきなぎさ)の持つKING王座に永井絵梨沙(ながいえりさ)が挑戦した。 KING王座ことキング・オブ・リングエンターテイメント王座は、プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくん(当時1歳)がコミッショナーに就任し2024年10月に創設された王座。 現在のアクトレスガールズは、WWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。【実力】【努力】【人気】【運】といった項目で得たポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』が主流となっている。 そんなアクトレスに於いて、ポイントマッチではない“強さの象徴”とされるベルトがKING王座。過去にはラダーやイスが乱れ飛ぶハードコアマッチで王座戦が行われたこともあり、しっかりとした“プロレス”が出来る選手のみが挑むことを許されていると言っても過言でないベルトだ。 現在の王者である女優のなぎさはタッグチーム“真夏の汐風”の印象から一歩引いたイメージが付きまとっていたが、キャリア3年半を越えタッグ、シングルともに幾度もベルトに挑戦するもなかなか結果を出せずに居た。パートナーの夏葵(なつき)がシングル王座も戴冠する中で「お荷物」と呼ばれる事もあったが、昨年12月20日の大阪大会で悪のリーダーであるMARUからKING王座を奪取。 勢いに乗るなぎさに、2024年8月にデビューした絵梨沙が「誰かの影に隠れるのはもう嫌」と年始に突然の挑戦表明。絵梨沙のタッグパートナーであるアンリはデビュー10戦で王座戦に辿り着き注目を浴び続け、その影に隠れてチャンスを掴めずにいた絵梨沙はなぎさと似た境遇に居た。 光の当たる場所に辿り着きたい絵梨沙は、試合が始まるなりオースイスープレックス、スクールボーイ、前方回転エビ固めと速攻を仕掛けるが、全てを返したなぎさはダブルチョップ、スライディングダブルチョップ、フライングダブルチョップと得意のチョップを叩き込み薙ぎ払っていく。

Duration: 00:02:27
「激しく強くえぐい戦いを見せていきたい」容赦ない喉へのソバットを叩き込みUWF女子ファイターが王座防衛!
Jan 10, 2026

1月10日、北沢タウンホールにてアクトレスガールズが『ACTwrestling 北沢タウンホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES NEW YEAR BLOOMS~』を開催。メインイベントでは福永莉子(ふくながりこ)の持つAWGシングル王座に水嶋さくらが挑戦した。 女優や声優、グラビアアイドルやコスプレイヤーやコンカフェ嬢など幅広い女性が所属しているアクトレスガールズは、現在はWWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。 その中で生まれたAWG王座は、技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』となっている。 王者の莉子は正義のヒーロー【GENKI戦隊アクトレス5】のブルーを担当し、2022年のデビューから151cmの低身長ながらも第一線で活躍を続けてきた。最近では中嶋勝彦の指導でタイガースープレックスを磨き、キックボクシングの練習を積みUWFの試合にも出場。その勢いのまま12月20日大阪公演で5度の王座防衛を続けていたアクトレス5リーダー才原茉莉乃(さいはらまりの)からベルトを奪取。 弟のわかまつゆうやも現在ONEチャンピオンシップでフライ級王者であり、姉弟でベルト戴冠となった。 挑戦者のさくらはアクトレス5でグリーンを担当し、莉子とは同日デビューの同期。昨年6月にはKING王者であったさくらに莉子が挑戦する形で初シングルが行われ、その際にはさくらが防衛。半年が経ち、立場が変わっての2度目のシングルマッチとなった。 試合はお互いの技の読み合いから莉子が足関節を仕掛けて機動力を奪っていく。さくらも足4の字を仕掛け、619をヒザと顔面に叩き込む連撃。だが莉子は喉へのソバットを叩き込んで動きを止め、ミドルとローのコンビネーションキックからボディにヒザ。さらにバズソーキックから腕を掴んだままハイキック、ソバットからタイガースープレックスホールドと畳み掛けすりーかうんと。 中盤から圧倒されたさくらは「悔しいけど、莉子がもうなんかめっちゃ強くて。

Duration: 00:02:46
「ヒーローが勝つのはアニメや漫画の世界だけ!」“ダンプ松本の後継者”刀羅ナツコが琉悪夏とともに王座防衛!「23歳はもうババア」の衝撃発言も
Jan 10, 2026

10日、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY1』が開催。【BMI2000】刀羅ナツコ&琉悪夏がゴッデス・オブ・スターダム王座の4度目の防衛に成功した。 タッグ王座であるゴッデス・オブ・スターダム王座を持つのは【H.A.T.E./BMI2000】の刀羅ナツコ&琉悪夏。 ナツコは2024年9月にNetflixで世界独占配信されたドラマ『極悪女王』で一躍脚光を浴びたダンプ松本に目をかけられ、ダンプは「俺はナツコを応援してんだよ。ナツコを昔の俺みたいにしたいんだ。ナツコが有名人になるまで、知名度が上がるまで俺はずっと応援する」とナツコを後継者として指名。ナツコはこれからの“女子プロレス”という文化そのものを背負っていく存在に。琉悪夏もナツコの教えを受け、若くしてヒールのエリートとしての日々成長している。 2人が属するH.A.T.E.は、OZアカデミーの尾崎魔弓が率いる【正危軍】とバチバチの抗争を展開し、令和の最新型ヒールとして歴史ある巨悪にケンカを売る形でヒール軍としての格と実力を高めつつある。 今月3日の新宿FACE大会では、【FWC】葉月&コグマvs【02line】AZM&天咲光由vs Sareee&叶ミクの3WAYタッグマッチが実施。 この試合前にナツコ&琉悪夏が乗り込んできて「ただの3WAYマッチなんてつまんねーだろ。BMI2000からのお年玉だ。勝ったチームにゴッデスへの挑戦権くれてやるよ」と宣言。勝利した02lineが挑戦権を獲得し、3度目の挑戦での初戴冠を狙っていた。 試合開始直後は02lineがスピードを活かした立ち回りで試合を優位に進めるも、BMI2000が場外戦へ持ち込むと一気に形勢逆転。闘いの場がリングに戻ってもヘビーな連携で天咲を攻め立てる。天咲も得意とする多彩なDDTで反撃してAZMに繋ぐ。 AZMは超スピードで琉悪夏を翻弄。琉悪夏の攻撃をナツコに誤爆させて場外に落としつつ、ナツコへ空対地サッカーボールキック、琉悪夏にスワンダイブ・ミサイルキックを見舞うという連撃を3秒の間で行う世界レベルのスピードファイトを見せる。 AZMは琉悪夏をヌメロ・ウノで捕らえるが、琉悪夏も自力で抜け出してラリアット。

Duration: 00:02:51
学生プロレスから続く闘いがスターダムのリングで完結!引退を控える世羅りさがHANAKOに超えられ「これで心置きなく引退できます」
Jan 10, 2026

10日、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY1』が開催。世羅りさとHANAKOが最後のシングルマッチを行った。 HANAKOはスターダム入門前の日本大学法学部在籍時に『UWF関東学生プロレス連盟』に所属し“フェラりさ”というリングネームで活動していた。 学生プロレスでは下ネタまじりのパロディネームをリングネームとして先輩から命名されてデビューするという伝統があり、現スターダム社長の岡田太郎も学生プロレス時代は“スティーブOH!粗チン”というリングネームで活動していた。 しかし、そんなリングネームに目を付けた世羅が2022年に「世羅りさをモチーフにしてもじった選手が学生プロレスで頑張ってるんですよ。しかも178cm、女子プロ界最高身長(※当時)。ちょっとコイツを召喚したいと思ってます」とプロミネンスにオファーしシングルマッチを実施。その後もプロミネンスに参戦し、プロ入り前にプロのリングでの試合を経験できたことはHANAKOのキャリアにとって貴重なものとなったと言える。 HANAKOもスターダムでデビューし、世羅もスターダムへ上陸したことで再び2人がリングで巡り合うという運命的な再会を果たした。 世羅が2026年1月12日での引退を発表すると、昨年6月のスターダム国立代々木競技場第二体育館大会にて両者のシングルマッチが実現。 この試合は世羅が羅紗鋏でHANAKOを下し、試合後には「ワシが入場してきた時泣きそうな顔してるからどんな事になるかと思いきや、強くなったなHANAKO!こんなに苦戦するとは思わず、あなたの成長を肌で感じられてとても嬉しく思います。ただ、ワシは、来年の1月12日引退が決定してます。HANAKO、それまでに世羅超え、見せてくれよ!」と再戦を熱望。HANAKOも涙声で「世羅さんが引退するまでにもっとつよなって、直接あんたから!勝って!世羅超えしてやるよ!」と絶叫した。 世羅の引退が迫り、再戦の機会は訪れないまま終わるのかと思われていたが、世羅の引退2日前に滑り込みで正真正銘最後のシングルマッチが実現した。 試合前から涙をこらえている様子のHANAKOは世羅とガッチリ握手を交わしてから試合へ。

Duration: 00:02:45
「4月の横アリで引退します。おつかれっした!」鹿島沙希が突然の引退表明を行いファンも選手も唖然
Jan 10, 2026

10日、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY1』が開催。鹿島沙希が突然の引退発表を行った。 この日の第3試合では、しゅり&鹿島沙希&八神蘭奈&虎龍清花vs飯田沙耶&向後桃&アレックス・ウィンザー&オリンピアの8人タッグマッチが実施。 試合は飯田が鹿島を飯田橋で丸め込んで勝利することで終わったが、試合後にマイクを取った鹿島は「疲れちゃった。だいぶ疲れた。ちょっとね、体力もアレなので、4月の横アリで引退します。ということで帰ります!おつかれっした!」といつものように軽い口調でとんでもない爆弾を落とし、そのまま1人先に去っていってバックステージでもノーコメントのまま控室へ。 しゅりらは沈痛な面持ちでバックステージに現れ、しゅりが「今日沙希が引退発表をしれっと言って走って行っちゃったんですけど、自分自身話は聞いていました。すごく……しれっと言ってたけど、さみしい気持ちがすごくあるんですけど……本人はすごく考えて出した結果・決断だと思っています」と語る。 八神が終始うつむき、虎龍が涙するなど湿っぽい空気の中、しゅりは「私自身、God’s Eyeもしっかりと向き合って……沙希!引退まで駆け抜けてこうね~!」と最後は明るい声色で叫び、空気を前向きなものへと塗り替えた。 鹿島はスターダム2期生として入門し、1度引退して復帰しているものの、現在所属している中では最も古株の選手。ベビーでもヒールでも、勝っても負けても美味しい独自の地位を確立。現在のGod’s Eyeではヘタレキャラとして愛されているが、真剣に試合をしたときの鹿島の上手さ、受け身の安定感は他の選手にはないものがある。 鹿島の約3ヶ月半に渡る引退ロードがどのようなものになるのか、注目していきたい。

Duration: 00:02:14
「もっと売れたい!もっとお金稼ぎたい!」東京女子を去った伊藤麻希がスターダムに電撃登場し所属契約締結を発表!
Jan 10, 2026

10日、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY1』が開催。伊藤麻希がスターダム所属となったことが発表された。 この日の第1試合終了後に会場スクリーンに謎の映像が映し出され、最後の謎の人物が中指を立てるシーンが映されるとそれだけですべてを察した女子プロファンが大歓声。直後に伊藤麻希が現れるとその歓声は割れんばかりに大きなものとなる。 伊藤麻希は2013年にアイドルユニットLinQに二期生として加入し、“顔がでかいアイドル”としてバラエティー番組などに出演。DDTプロレスとアイドルとしてコラボした結果プロレスに興味を持ち、色々あった結果2016年に東京女子プロレスでプロレスラーデビュー。2017年8月にLinQをクビになり、“闘うクビドル”として悩める人々の心に響く反骨精神を体現した試合を展開してきたことで確固たる人気を獲得。国内だけでなく海外でも高く評価される選手へと成長した。 東京女子を長年主戦場としていたが、所属選手というわけではなく昨年8月に契約満了によりレギュラー参戦を終了。伊藤が国内他団体へと移るのか、それとも絶大な支持を勝ち得ている海外に拠点を移すのかが話題になっていた中でのスターダム登場となった。 伊藤とともにリングに上った岡田太郎社長は「本日、スターダムは伊藤麻希選手と選手契約を結びました。本日からスターダム専属選手、スターダム所属として伊藤麻希選手にスターダムに入団していただきます」と発表。 マイクを取った伊藤は「改めまして皆さんこんばんは!伊藤麻希でーす♪イエーイ♪おい岡田!世界一可愛いのは~?」と問いかけると、岡田社長が困惑している中で観衆が「伊藤ちゃ~ん!」と絶叫。 伊藤は「伊藤ちゃんって言え!もう1回チャンス渡す!」と叱りつけてから「世界一可愛いのは~?」と問うと、岡田社長も「伊藤ちゃ~ん♪」とノリノリで絶叫。

Duration: 00:02:25
引退3日前に大量の婚姻届とフォースをファンからプレゼント!困惑する女子レスラーがライトセーバーで斬り捨て勝利!
Jan 09, 2026

1月9日、新宿FACEにてウナギ・サヤカ自主興行7番勝負第6弾『殿はご乱心 青を纏いて、極彩に翔ける。』が開催。世羅りさとウナギ・サヤカの最後のシングルマッチが行われた。 ウナギは2019年1月に東京女子プロレスでデビューし、その後スターダム所属になるも自由すぎたためクビに。檻から解き放たれたウナギは全日本プロレスで諏訪魔と壮大な痴話喧嘩を繰り広げたり、大仁田厚と電流爆破戦を行ったり、ぜろわんの火祭り参戦を果たしたりと男子プロレス界でも大暴れ。 その勇名は海外にも轟き、アメリカの女子団体『KITSUNE』では初代王座を戴冠し、メキシコの最大手団体『CMLL』の日本女子王座も戴冠。その勢いのまま昨年1月には後楽園ホールで自主興行を開催しチケット完売。今年2月16日には女子プロレス史上初の聖地・後楽園ホールにおけるワンマッチ興行で里村明衣子とのシングルマッチを行い超満員札止めにし、4月には両国国技館大会を成功に収めた……かに見えた。 蓋を開けてみると両国国技館大会で1600万円の借金を負い、自主興行7番勝負のうち5大会が会場が押さえられていなかったというトラブルも発覚。今年8月の1番目・東京ドームシティ野外大会では前日まで台風直撃の予報が出るなど弱り目に祟り目のウナギだったが、当日は台風一過の灼熱の天候下で大会を大成功に導くなど再起。 さらに新宿FACEでの連戦も復活し、2025年9月29日には本間多恵(10月13日引退)、10月2ついたちには加藤園子(11月23日引退)、11月19日にはみやざきゆき(2026年1月ついたち引退)、12月25日にはゆう(12月28日引退)、2026年1月9日には世羅りさ(2026年1月12日引退予定)というプロレス界から去ることが決まった選手たちと対戦していくシリーズが発表。選手たちを見送り続けたウナギは、2月ついたちの後楽園ホール大会まで歩みを止めず傾き続ける覚悟だ。 世羅はウナギとの対談時に、引退理由の1つとしてパニック障害を患っていたことを初告白。「暑いと感じると息ができなくなり控室に帰らなきゃと思ってしまう」という世羅のために、会場には冷房が効かされてコーナーポスト(シン・広田葛飾さくら)には団扇と水が用意される。 試合が始まると世羅の竹刀攻撃をウナギがゴムで受けようとするが、ゴムが伸びるため自分を守ることが出来ず脳天に直撃。

Duration: 00:03:01
NØRI&MIRAIが凛&叶ミクとの25分に及ぶ熱闘を制し、互いにタッグ継続を希望!
Jan 09, 2026

7日のLLPW-X神田明神大会のメインイベントで、NØRI&MIRAIvs凛&叶ミクという異色の好カードが実現。4人の意地が爆発し動きの止まらない攻防は25分に及び、NØRIのキックから左腕でのラリアットを叩き込んだMIRAIが、ミクから勝利を上げてみせた。 マイクを持ったMIRAIは「勝ったのは俺たちだ~っ!! NØRI、相性いいんじゃないの? NØRIとはシングルでまだ決着ついてないんだけど、今日一緒に闘ってみて対角でも隣りでも切磋琢磨できる、いいタッグパートナーになれそうな気がしました!これから一緒に時代を動かしていきましょう」と笑顔。これにNØRIは「確かに今日2人で組んでみて、けっこういいと思っちゃったよ!もちろんシングルの決着もつけましょう。2人でも一緒に時代を一緒に時代を動かしていきましょうよ!」と呼応すると、「凛、私は今日神取忍の弟子として、あなたの義母(北斗晶)をメチャクチャ意識したんだよ!今日決着つけらんなかったけど、必ず決着つけましょうよ!」と通告。凛は「いつだってやってやるよ!」と即答した。

Duration: 00:01:18
40周年の飛躍を誓う神取忍が高瀬みゆきとの“米タッグ”で極悪同盟と激突!
Jan 09, 2026

7日、LLPW-Xが神田明神大会を開催。オープニングでは獅子舞に続いて所属選手がリングに上がり、神取忍は「明けましておめでとうございます。今年は丙午(ひのえうま)60年に1度という珍しい年で、“成功する、発展する”という年です。会場にいらっしゃる皆さんも、LLPW-Xも駆け上がっていきたいと思います。そして私は今年、40周年です。次のステージに向けて駆け上がっていくので、応援よろしくお願いします」とあいさつ。 セミファイナルに登場した神取は新コスチュームを初披露し、前回大会で『神取米』と『農姫米』をかけての闘いで意気投合したセンダイガールズの高瀬みゆきとの“米タッグ”で、『極悪同盟』ダンプ松本&ZAPと激突。神取の掌底から高瀬がミサイルキックを放つも、竹刀を振り回すダンプが阻止。しかし、その竹刀がZAPに誤爆すると、すかさず神取がスリーパーでZAPを仕留めて勝ち名乗りを受けた。

Duration: 00:01:11
中森華子がSAKIを破って無差別級王者に返り咲き、PURE-Jの2冠王として20周年イヤーに突入!
Jan 09, 2026

PURE-Jがホームとなる板橋グリーンホールで2026年の開幕戦を開催し、メインイベントではSAKIの持つPURE-J認定無差別級王座に中森華子が挑戦した。今年7月にデビュー20周年を迎える中森は黒を基調とする新コスチュームで登場。場外での攻防も経て激しい蹴り合いを展開すると、SAKIはランニング・ブレーンバスターからカワイルド・ニードロップへ。しかし中森がかわして自爆すると、丸め込みの応酬から中森がすりーかうんとを奪取。PURE-Jの所属選手を連破してきたSAKIの防衛ロードをストップさせて、無差別級王者への返り咲きを果たした。 昨年にはヒザの手術により4ヶ月間の欠場も経験した中森だったが、8月の復帰戦では小林香萌との『小林組』(※中森の本名は小林華子)でデイリースポーツ認定女子タッグ王者となっており、この結果をもってPURE-Jの2冠王に。20周年イヤーに最高の滑り出しとなった中森は「まだまだやってやるよ!!」と、次回1・16板橋大会でライディーン鋼&SAKIによる同期タッグとの防衛戦を宣言。大会後は「自分自身もっと強くなって誰にも何も言わせないように、PURE-Jを引っ張っていきたい。新しい仲間も増えていくんで“PURE-Jには夢があるな”って思ってもらえるような団体に。おもしろいことはどんどん、なんでもやっていきたいと思っています」と意気込みを語った。『~2026年開幕戦~』日程:2026年1月4日(日)開始:13:00会場:東京・板橋グリーンホール観衆:141人▼メインイベント PURE-J認定無差別級選手権試合 30分1本勝負●SAKI(COLOR'S)18分14秒 路上○中森華子※SAKIが7度目の防衛に失敗、中森が第17代王者となる。

Duration: 00:02:04
『まこみおバリューセット』が『1,111円』を破り、3・29川崎で紫雷美央&松澤さんがしのせ愛梨紗&柳川澄樺と対戦へ
Jan 08, 2026

“新生”飛鳥プロレスが1月7日、東京・TOKYO SQUARE in ITABASHIで『飛鳥プロレス 新春大会』を開催した。『まこみおバリューセット』(真琴&しらい美央)が『1,111円』(神姫楽ミサ&柳川澄樺)を破り、次回大会(3月29日、川崎・ポスト・ディ・アミスタッド)で美央&松澤さんがしのせ愛梨紗&柳川と対戦することが決まった。 強力コンビの『まこみお』が、飛鳥のレギュラー参戦が決まった『1,111円』(美央命名=正式チーム名は1111<フォーワン>)のチャレンジを受けて立った。開始早々、美央とミサがエルボー合戦。『1,111円』は同時にダブル・ドロップキック。セコンドの松澤さんが柳川を攻撃。真琴が柳川にダブルニーを叩き込めば、松澤さんがリングに上がり、ミサにモンゴリアンチョップ。ミサが松澤さんごと3人まとめて串刺し式ドロップキック。その後、一進一退の激しい攻防が続くなか、『1,111円』がダブル・ブレーンバスターで真琴を排除。さらに美央にもダブル・ブレーンバスター。自軍のピンチに松澤さんが乱入し、フライパン攻撃も美央に誤爆。美央は松澤さんを蹴飛ばして場外に出すと、ミサに紫閃光、バズソーキックもカット。美央は強引にミサを丸め込んですりーかうんとを奪取した。 美央は「1111、いいタッグだよ。マジ、強いよ。おまえら愛梨紗ちゃんと組んでやってんだろ?そのために我々は3人で頑張った。次の興行、リベンジしたくないか? すぐにでも」と言うと、柳川は「望むところだよ。この間、3人でAngelic☆Cures(エンジェリック・キュアーズ)を結成した。次は3月29日、3vs3でやってやるよ」と応じた。ところがミサがスケジュールが空いていないと言い出した。すると美央は「愛梨紗は松澤さんで十分だ。澄樺は愛梨紗と組んで、やってやる」として、美央&松澤さんvs愛梨紗&柳川が決定した。

Duration: 00:02:22
しのせ愛梨紗が“憧れの人”世羅りさと最後の一騎打ちも無念の惜敗!「引退しても、勝手に世羅さんの背中を追いかけて、リングで戦い続けます」
Jan 08, 2026

“新生”飛鳥プロレスが1月7日、東京・TOKYO SQUARE in ITABASHI(以下、インイタ)で『飛鳥プロレス 新春大会』を開催した。新生飛鳥の若きエース・しのせ愛梨紗が12日の後楽園ホール大会で引退する“憧れの人”世羅りさとの最後の一騎打ちに挑むも、善戦健闘も及ばず惜敗した。 父(篠瀬三十七代表)の影響で幼少期からプロレスに興味をもった愛梨紗は小学生の頃、アイスリボンに観戦に行くようになり、世羅のファンになった。会場に行くと、世羅のグッズ売店でポートレートなどを購入するほど熱が入った。世羅への思いが募り、アイスリボンのプロレスサークルに通うようになったものの、世羅は大人の事情で退団しプロミネンスを設立。いったんは心が揺れた愛梨紗だが初志貫徹。その後、アイスリボンの練習生となり、2022年6月25日の後楽園大会でデビューした。だが、デビュー戦で鎖骨骨折の大ケガを負い長期欠場。2023年7月に復帰すると、父が運営する飛鳥に参戦するようになった。 2024年7月17日、飛鳥10周年の後楽園大会で愛梨紗は世羅との一騎打ちが実現。試合は世羅の貫録勝ちで、愛梨紗は憧れの人の牙城を崩せなかった。愛梨紗は同年いっぱいでアイスリボンを退団し、2025年1月より飛鳥所属に。後にhotシュシュとのダブル所属となり、さまざまな団体でいろんな選手と戦って経験を積んだ。そんななか、世羅は同年4月に引退を表明。愛梨紗の熱意を世羅が汲んで、同年9月7日、川崎・ポスト・ディ・アミスタッドで2人の初タッグが実現。しらい美央&夏すみれと対戦したが、愛梨紗が美央に敗れた。 世羅への思いを胸に愛梨紗は同年11月23日、ポスト・ディ・アミスタッド大会で愛梨紗は師匠・美央との一騎打ちを制した。試合後、愛梨紗が「今日勝ったら言いたいことがあったんですよ。2026年1月7日、対戦したい選手がいるんです。世羅りさ選手です。引退前にどうしてもシングルがしたくて、(会場を)押さえてもらったんです。1月12日以降じゃ間に合わないから絶対にシングルがしたい。お父さん、交渉してください」と涙で直訴。篠瀬代表は世羅に直電で緊急オファー。世羅が受諾し、憧れの人との最後のシングル戦が決まった。 1・7インイタはまさしく愛梨紗が世羅との一騎打ちを戦うために決めた大会だ。ゴングが鳴ると、両者はレスリングで力を確かめ合った。

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【第121回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと代謝とニューイヤーと初代メリケンアンカーと~
Jan 07, 2026

明けましておめでとうございます。ダブプロレスの谷嵜です。2026年の闘い初めは2日のリングソウルから。年末30日、大晦日も試合をしていたので年が明けた切り替えも出来たのかどうなのか分からないまま初代メリケンアンカー王者決定トーナメントに挑みました。一回戦Aブロックは若手vsベテランの要素が多かったかなと思います。ここで意識したのはそれぞれの他の試合。対戦相手では無く他のベテラン選手達。若手相手にどんな器を持って受け止めるのだろうかと。結果さすがキャリアかなと、それぞれ色の違う雰囲気になっていたと思います。そして感じたのがリングソウルのフラファイに参戦する若手中堅どころの選手達の良くも悪くもマインドとスキルの部分です。これはメリケンプロレス、リングソウルで毎週行われるフラファイの底上げに関わると思うので、どうにかしたいなと。暖かいお客さんに甘えていてはいけないぞと。その辺りを引っ張り上げるのもリングソウル、メリケンプロレスを熱くさせたい我々の務めでもあるのかなと発見出来ました。収穫です。もっともっとリングソウルを盛り上げてどこに出てもどの選手達よりも見劣りしないレスラーが凌ぎを削る場所に出来ればと思ってます!そしてプロレス界の太陽である新日本プロレスさんの棚橋さんが引退されました。某興行の後楽園大会での控え室での挨拶くらいしか面識はないですが、その時にはオーバーグラウンドで光り輝くオーラを感じたのは覚えてます。今の時代のプロレス界の顔である棚橋さんには東京ドームでの引退試合がよく似合ってました。『疲れた』と言わないその精神やプロレス愛を叫ぶ姿はかなり影響を受けてました。若くイキの良い選手達が常に増え続ける業界で最期まで圧倒的な陽のエネルギーで駆け抜ける姿は美しいなと思います。そしてまた次々に若い選手達がリングを熱くさせる循環も感じます。ここではJ-REXXXさんのプロレスが大好きだと言う曲の歌詞の一部がとても刺さります。そこは頼もしく感じつつも抗いたいと思っているところ。今まで色々な選手の引退に立ち会ったり、耳にしたり、見たりしてきて、その後の姿を知る事も多いけど、完全に業界から離れた人達はどんな気分でいるのか?そこだけは想像できないです。そう言う人の気持ちを聞いて、その後のヒューマンドキュメンタリーを感じてみたいなと思いますね。

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1・18広島、“大仁田厚の化身”グレート・ニタが31年ぶりに聖地に降臨!女子の部で彩羽匠がまなせゆうなと先輩後輩対決
Jan 06, 2026

1月18日、広島県立広島産業会館東館で昼夜にわたって開催される『広島プロレスフェスティバル』(同実行委員会主催)の男子の部に、“大仁田厚の化身”グレート・ニタが降臨することが決まった。 1990年に米国で出現したニタは、国内では1994年12月ついたち、FMWの広島グリーンアリーナ大会で初めて現れた。ニタにとって、いわば聖地ともいえる広島の地に降臨するのは実に31年ぶりとなる。ニタはヴァンヴェール・ネグロ(withグレート・デビル)と組み、さのなおし&寧々∞D.a.i&開本貴洋とハンディキャップマッチで対戦する。ニタは開場時間(16時20分)から試合開始時間までサイン会を行うというからレアものだ。 同大会には大仁田も参戦し、雷神矢口、長谷川一孝とのトリオで、ミスター・ポーゴ&岡田剛史&怨霊と『スクランブルバンクハウス有刺鉄線地獄デスマッチ』で激突する。ポーゴは「今度こそ俺が大仁田を潰してやる」と燃えている。 そのほか、“プロレス王”鈴木みのるはたなかまさとと組み、アップタウンの黒潮TOKYOジャパン&立花誠吾と対戦。田中稔はハヤブサと団体枠を超えた異色コンビを結成し、中野貴人&ヴァンヴェール・ジャックと激突するなど、この大会でしか見ることができない豪華カードがラインナップされた。 また、昼の部の『広島女子プロレスフェスティバル』ではマーベラスのエース・いろは匠がライディーン鋼と組み、まなせゆうな&SAKIと対戦。いろはにとって、まなせはスターダム時代の1年後輩で、広島の地での先輩後輩対決に注目が集まる。 女子の部でもそのほか、梅咲遥&NØRIvs中森華子&久令愛、真琴vsAmale vsバニー及川(3WAYマッチ)など、この大会ならではのカードが実現する。

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飯野雄貴&納谷幸男がKO-Dタッグ王座前哨戦でMAO&KANONを撃破しベルト奪還宣言!「おまえら2人ともぶっ潰して、俺がてめえらの腰からベルト剥ぎ取ってやる!」
Jan 06, 2026

DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで『DDT新春プロレスまつり!2026』を開催した。1・25後楽園でのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=まお&KANON《ストレンジ・ラブ・コネクション=S.L.C.》vs挑戦者組=飯野雄貴&納谷幸男《The Apex》)の前哨戦はThe ApexがS.L.C.を撃破し、ベルト奪還を宣言した。 The Apexは同王者組として迎えた昨年11・3両国国技館でのサバイバル3WAY戦でS.L.C.、チーム200キロ(橋本千紘&ゆう)の挑戦を受けたが、チーム200キロが失格した後、飯野がまおに敗れて王座から陥落。同年12・21後楽園でThe Apexが挑戦表明すると、S.L.C.が受諾し、タイトル戦が決まった。 大会開始前に公開調印式が行われ、挑戦者組の納谷は「飯野さんがここまで自分の意志をもって行動してくれてるので、今回はどこまでもついていってやろうと思ってます。前回、2人に両国で負けてるんで、前回以上の肉弾戦で、俺と飯野のタッグの集大成をこのタイトルマッチで見せたいと思ってます」と意気込んだ。飯野は「俺はまおしか目に入らない。前回、両国で俺らは確かに負けた。あのときは3WAYだったからね。千紘がジャマだったんだよ。だから今回はまおしか目に入らない。このKO-Dタッグは俺らが勝って、俺がまおからとるんだよ」とまおに執着を見せた。 王者組のKANONは「ちょっと悲しいです。まおちゃんと両国で獲って、チャンピオンになったんだけど、飯野雄貴にはまおしか映ってないみたいで。悲しいけど、俺らがチャンピオンなのは変わらないから。おまえらにとって魅力的なチャンピオンになって、防衛して。2回目のThe Apex狩りをさせてもらいます」と話した。まおは「(10・19後楽園で)せっかく挑戦したのに、あのときは千紘、千紘と言われて。俺はおまえたちを倒すために頑張って増量して、100キロまでいったのに千紘、千紘って言われて。さびしくてショックでやせちゃったよ。3WAYで納得いってなかった部分、きっちりとベスト・オブまおで飯野に立ち向かって、納谷にも立ち向かって勝ってやる。でも、やっと振り向いてくれてうれしいよ。飯野、ありがとう」と語った。

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『DGC』前年覇者・高鹿佑也が瑠希也を破り白星発進!「連覇に向けて一歩近づけた」
Jan 06, 2026

DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで『DDT新春プロレスまつり!2026』を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』が開幕し、Bブロックでは前年覇者の高鹿佑也が瑠希也を破り、連覇に向け好発進した。 今年で4回目を迎えた『DGC』。高鹿は2022年は優勝決定戦で正田壮史に敗退。2023年(同年はトーナメント)は故障による欠場明けで、後輩の瑠希也に敗れ1回戦で散った。昨年は優勝決定戦で正田を破り、2年前の雪辱を果たした。瑠希也は2023年は準Vだったが、昨年は首のケガで欠場。同年8月に復帰し、この『DGC』。で復活をアピールしたいところ。 開始早々、瑠希也はエルボー連打で気迫を見せた。高鹿は腕攻めから、チキンウイング・フェースロックもエスケープ。瑠希也がミサイルキックを叩き込めば、高鹿はアームロック。瑠希也は腕を取られながらもエルボーを打っていった。エルボーのラリーから、瑠希也が怒涛のエルボー連打。耐えた高鹿はアームロックから変形トライアングルランサーで締め上げてタップを奪い、勝ち点2を獲得。 高鹿は「勝てた! 瑠希也、勢いやっぱすごい。2年前、トーナメントで瑠希也に負けて悔しい思いをして、やり返したいという思いが強かった。連覇に向けて一歩近づけたかなと。次は12日、品川でのD GENERATIONS興行で夢虹。試合になったら高校生、大学生に負けられない。絶対俺が勝つ」と次戦での必勝を期した。 また、同じBブロックでは高校3年生の夢虹がデビュー4ヵ月の葛西陽向と対戦。葛西はエルボー連打、ショルダータックル、ブルドッキングヘッドロックで必死の攻めを見せるも、夢虹がバズソーキックからフェニックススプラッシュを決めて勝利。夢虹は「とりあえずDGC1勝できました。去年は1勝もできなかったから、今年はまずはそれを超えることができた。次、この1勝で満足せずに、残り3試合あります。1個1個大切にして全力で挑んで、目標を叶えるために、このリーグ戦をまずは勝ち抜きます」とコメント。

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『DGC』ダークホースの須見和馬がイルシオンを下し好スタート!「全勝してやるからな!」
Jan 06, 2026

DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで『DDT新春プロレスまつり!2026』を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』が開幕し、Aブロックではダークホースの須見和馬が先輩のイルシオンを下し好スタートを切った。 昨年、須見はKO-D無差別級王座戦を始め、あまたくのタイトル戦を経験。結果は伴わなかったが、この1年で着実に力を付けてきた。初戦の対戦相手となったイルシオンはダムネーションT.Aに加入してヒールに転じると、その素質が開花。昨年はKO-D6人タッグ王座を戴冠するなど、実績も残しており優勝候補の一角である。 イルシオンはドロップキックで奇襲を掛けると、場外で鉄柱攻撃、イス殴打。須見はプランチャは自爆するも、トペを敢行。さらにミサイルキック、その場飛びムーンサルトプレス。イルシオンは逆片エビ固めで絞り上げるもエスケープ。須見はスク~ルボ~イ連発もカウントは2。イルシオンはレフェリーを須見にぶつけると、無法地帯でKO-D10人タッグ王座のベルトで殴打。そしてスワントーンボムでトドメを刺そうとするも、須見が剣山で阻止。すかさずスク~ルボ~イで丸め込んですりーかうんとを奪った。 須見は「DGC初戦、まずは勝ちました。次はTo-yさん。スク〜ルボ〜イで勝ってやるからな。今日のイルシオン、すごいし強いし頭もいい。でも最後に頭の回転が違ったのは俺なんだよ。今日は俺の勝ちだ。全勝してやるからな!」 イルシオンは「俺は今日負けてないんだよ。アイツがただ3秒間だけ俺の肩をつけただけで俺は負けてねぇんだよ。俺が優勝しない限りこの団体は破滅する!」 また、同じAブロックでは石田有輝が高校2年生の佐藤大地と激突。佐藤は昨年4月にひーとあっぷから移籍し、『DGC』初出場。両者のデビューは1ヵ月違いで、プロレスキャリアでは同期となる。石田がフライングどすこい、雪崩式ブレーンバスター、小股すくいスープレックスで攻め立てると、佐藤はミドルキック、ジャーマンで反撃。石田が猫だましからどすこいクラッチも2カウント。佐藤はファイアーサンダーから重爆マッドスプラッシュを投下してトドメを刺した。佐藤は「勝ったぞ! この勢いで2試合目、3試合目、4試合目勝って、優勝するよ!」と優勝宣言。

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上福ゆき&上原わかなが愛野ユキ&風城ハルを下し、プリンセスタッグ王座V3!「タイトルマッチでキリキリ言わずに、一升瓶なんかに負けないような女になろうと思います」
Jan 06, 2026

東京女子プロレスが1月4日、東京・後楽園ホールで年始大会『東京女子プロレス'26』を開催した。プリンセスタッグ王者組の[Ober Eats](かみふくゆき&上原わかな)が[春雷烈火!!プリズムグリード](愛野ユキ&風城ハル)を下して、3度目の防衛に成功した。 開始早々『春雷烈火』は連係を狙うも、かみふくがかわしてサミングからドロップキック。愛野が上原にショルダータックル、セカンドロープからのセントーン。風城が上原に徹底した腕攻め。かみふくが愛野に卍固めも脱出。コーナーでの攻防から、かみふくが愛野にダイビングしてのビッグブーツ。場外でもかみふくは愛野にビッグブーツを敢行。風城がかみふくにドロップキックから丸め込み連発、セカンドロープを利した反転式ドロップキック。上原が風城に側転式串刺しエルボー、ドロップキックからバナナ・ピローを狙うも、かわした風城は低空クロスボディ。かみふくが風城にドロップキック、合体式のフラップジャック。風城が上原にストレート・アームバーもカット。さらに愛野の背中を踏み台にしてかみふくに低空クロスボディ。『春雷烈火』は上原に合体技アップドラフト!!オーバードライブを狙うもカット。かみふくが愛野にカウンターの裏フェイマサー。セカンドロープに上がったかみふくはダイビング・フェイマサーを2人まとめて叩き込み、愛野を排除。上原が風城をバナナ・ピローで絞り上げてギブアップを奪った。 バックステージで上原は「前哨戦で2連敗したときはどうなるかと思って、お正月は全然寝れなくて。今日勝てなかったらもう1年落ち込んでたので。勝ててよかったです」と安堵の表情。かみふくは「私はすごい今日はいっぱい動けてコンディション良くて。家族と年末年始は一緒に過ごして、父親に日頃の感謝を込めて、一升瓶の日本酒を渡したら12時間くらいでなくなっちゃって。やっぱ60過ぎたお父さん、つえーなみたいな。私もまだまだタイトルマッチでキリキリ言わずに、もっと一升瓶なんかに負けないような女になろうと思います」とコメント。 ベルト奪取ならなかった愛野は「負けスタートだね。でも、負けスタートってことは上がるしかない。やっぱり何度も防衛をしてきたチャンピオンだけあった」、風城は「前哨戦で勝つことって、すごい勢いはつくけど、前哨戦で勝っても当日勝てないと意味がないので。

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棚橋弘至不在の新日本プロレスをブリブリにHIGHに!Big Upな会場に仲良しごっこの挑戦者が現れ大ブーイング
Jan 05, 2026

5日、東京みやこ・大田区総合体育館にて新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が開催。Yuto-Ice&OSKARがIWGPタッグ王座の2度目の防衛に成功した。 Yuto-Ice(中島佑斗)は棚橋弘至と同じ中学の出身であり、少年時代から喧嘩に明け暮れた荒くれ者。しかし友人から「どんなに喧嘩が強くても棚橋には勝てない」と地元出身のスターと比べられたことで棚橋を強く意識。棚橋を倒すために新日本プロレス入団を夢見るも、中学卒業時には書類落ち。その後は地下格闘技のチャンピオンになるなどMMAで腕を磨き、2019年6月にニュージーランドのファレ道場に入門。4度目のトライアウト受験を経て入門を許される。 2021年2月14日に上村優也を相手にデビュー戦を行うも、ヒジを負傷して僅か52秒でレフェリーストップ負け。その後は約8ヶ月の欠場を強いられるなど受難が続くも、復帰後は近年では珍しい“喧嘩屋”としてのキャラを確立していった。 OSKAR(オスカー・ロイベ)は2019年1月にファレ道場に入門し、その時代から後のYuto-Iceと親交を深める。その後は野毛道場に入門するも、世界的なコロナ禍の影響を受けて一時は母国・ドイツへ帰国。2022年11月20日の有明アリーナ大会でデビューし、約3年半の練習生生活に終止符を打ったという苦労人。201cm・115kgという恵まれた体格を活かして将来新日本を背負って立つことを期待されている選手だ。 公私ともに非常に仲が良い2人は2024年1月から一緒に海外武者修行へ出発。【Young Blood】としてタッグを組み、イギリス、ドイツ、オランダ、チェコ、デンマーク、イタリア、スペイン、オーストリア、ニュージーランドなど世界中のリングを転戦。 2025年8月17日の有明アリーナ大会では、中島がYuto-Iceとして、オスカーがOSKARとリングネームを改めて凱旋。タッグ名も【Knock Out Brother's(K.O.B)】と改め、同年9月には石井智宏&タイチを破ってIWGPタッグ王座戴冠を果たし、プロレス大賞最優秀タッグも受賞。一気に新日本の中心へと駆け上がった。 2人をヤングライオン時代から知っているファンは2人の長年の苦労も見てきているため、泥水をすすりながらもここまで這い上がってきたK.O.Bに熱い声援を贈っている。

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オリンピック柔道金メダリストの顔面を凶器で殴りKO!集団で袋叩きにされ「ふざけんなよ。いつでもやってやるからな、オイ!かかってこいよ!」
Jan 05, 2026

1月5日、大田区総合体育館で新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が開催。ウルフアロンがデビュー2戦目を行った。 ウルフアロンは6歳で柔道を始め、幼い頃から才覚を発揮し日本代表として数々の国際大会に出場。持ち味である泥臭い柔道を極めて2020年の東京五輪では100kg級で金メダル&混合団体で銀メダルを獲得、2024年のパリ五輪では混合団体で銀メダル獲得を果たした。 昨年6月に現役引退を発表したが、その2週間後には新日本プロレスへの入団を発表。日本人選手としては史上初の五輪金メダリストのプロレス転向、そしてテレビタレントとしても著名なウルフのプロレス界入りはプロレスの新時代を切り拓くものと熱い視線が注がれており、デビュー戦から“キング・オブ・ダークネス”EVILの持つNEVER無差別級ベルトに挑戦し勝利。 王者としての初戦は、矢野通&マスター・ワト&ようの本隊とタッグを組み、“キング・オブ・ダークネス”EVIL&成田蓮&ドン・ファレ&ディック東郷のHOUSE おぶ TORTUREとの闘いとなった。 前日にベルトを奪われたHOTは本隊が入場するなり襲撃し、ウルフをボコボコに。急所攻撃を受けそうになるウルフをワトとようが救出し、ウルフは次々一本背負いで投げ捨てていく。だが出番はここまでとなり、デビュー2戦目はわずか1分の闘いとなった。 試合を終えたウルフを成田がプッシュアップバーで顔面を殴りKOし、NEVERのベルトを手にしてアピール。バックステージに戻ったウルフも「ふざけんなよ。いつでもやってやるからな、オイ!かかってこいよ!」と叫び王座戦が内定した。

Duration: 00:01:59
藤田晃生&ロビー・イーグルスがIWGPジュニアタッグ王座奪取!Unbound CoとUNITED EMPIREの抗争勃発?!
Jan 05, 2026

5日、東京みやこ・大田区総合体育館にて新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が開催。【TMDK】藤田晃生&ロビー・イーグルスがIWGPジュニアタッグ王座を奪取した。 この日のセミファイナルでは、IWGPジュニアタッグ王座戦がトルネード4WAYマッチで実施。 このルールは4チーム同時に試合を行い、いずれかの1チームが勝利した時点で決着するもの。【王者組/H.O.T】しょう/どうき、【挑戦者組】エル・デスペラード&KUUKAI、【挑戦者組/WAR DOGS】石森太二&ロビー・エックス、【挑戦者組/TMDK】藤田晃生/ロビー・イーグルスの4チームが参戦した。 全チーム入場後、マイクを要求したしょうが「やかましいんじゃ!この大田区の田舎者どもが!オメーら東京みやこ民ぶってるけどよ、中身は川崎市民以下の田舎者どもやろがオラッ!」とブーイングを浴びせる観衆へ暴言。 さらに「オメーらよくも昨日はせっかくジュニアの神であるどうきが用意してくれたどうきゲームをぶち壊してくれたな。今日はよ、このジュニアタッグかけてやるけどよ、お前らみたいなクソザコどもには負けねーんだよ。オメーラ6人ともボコボコにしてやる!」と相手3組を長々と挑発したのちに場外に逃げるという小悪党ぶりを見せるが、KUUKAIがトペ・トルニージョで奇襲をかけて試合が始まる。 各チームの場外への飛び技が乱れ飛ぶ中、しょう&どうきが漁夫の利を狙おうとするが、デスペラード&KUUKAIが排除。石森&エックスと正々堂々の闘いをリング上で展開。 ここにイーグルスが割って入ってエックスとの“ロビー対決”。観衆が楽しそうに「ロビー」コールを贈って両方を応援する中、しょうが邪魔に入って来ると場内はブーイング一色に書き換えられる。そんなしょうを共通の敵とみなした他チームが共闘。 藤田&KUUKAIがチームをまたいだ連携技でしょうを排除し、2人で一騎打ちを展開。イーグルスが加勢してKUUKAIとコーナー上での攻防を展開するも、石森が裏摩周の形で2人まとめてリングに叩きつけ、エックスもイーグルスに猛攻撃。試合は決まったかと思われたが、しょう&どうきのセコンドについていた金丸義信がレフェリーの足を引いてカウントを妨害。 無法地帯となったリングでしょう&どうきが凶器を振り回して大暴れ。

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新王者の辻がIWGPヘビー級ベルトの封印解除!「IWGPをナメんじゃねぇよ!」
Jan 05, 2026

4日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents れっする KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。セミファイナルではKONOSUKE TAKESHITAの持つIWGP世界ヘビー級と辻陽太の持つIWGP GLOBALヘビー級によるダブルタイトルマッチが行われた。 DDT出身で現在AEW&新日本プロレスと3団体所属のTAKESHITAは、その圧倒的強さを武器に世界を股にかけて活躍。本来は知性とユーモアに富んだ好青年のはずなのだが、新日本では常に自信満々な態度を取り、我の強過ぎる試合をするため新日本所属にも関わらず一部ファンから“外敵”扱いされてしまっている。 TAKESHITAは昨年夏の『じーわんくらいまっくす』優勝を果たし、同年10月にはそのままの勢いでザック・セイバーじゅにあを撃破してIWGP世界ヘビー級王座戴冠を果たした。 そんなTAKESHITAに挑戦表明を行ったのは、新日本生え抜きでありIWGP GLOBALヘビー級王座を持つ辻陽太。 同王座は2023年にIWGP USヘビー級王座に代わる新王座として設立された比較的新しいものだが、辻が常に王座戦戦に絡んでいくことで価値を上げていったベルトだ。 昨年11月の岐阜大会でTAKESHITAと対峙した辻は「ある人が言ったんだよ、『馬鹿になれ』ってな。あいにく俺は棚橋社長の引退相手を務めるほど馬鹿なレスラーではない。ただ!このIWGP、そして新日本プロレスのためならトコトン馬鹿になってやる。それが俺の覚悟だ」と挑戦表明。TAKESHITAもこれを受けて立つ姿勢を見せ、史上初となるIWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級王座のダブルタイトルマッチが行われることとなった。 試合はロックアップからのオーソドックスな展開で始まり、チョップやショルダータックルの打ち合いからTAKESHITAがブレーンバスター。だがこれで辻が肩と首を痛めたのかコーナーで座り込み、レフェリーがチェックするもTAKESHITAはしばらく様子を見てから容赦なく場外戦に引きずり出す。 明らかに動きが鈍くなった辻は常に首を気にしながらもラリアットの打ち合いに耐えていき、掟破りの人でなしドライバーからぶっこ抜きジャーマン。

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プロレス界の平成に終止符…超満員札止めの東京ドームで棚橋弘至が引退!内藤哲也や飯伏幸太らもサプライズ登場!
Jan 05, 2026

4日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents れっする KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。メインイベントでは棚橋弘至引退試合として棚橋弘至vsオカダ・カズチカが行われた。 棚橋は立命館大学在籍時に学生プロレスを始め、卒業後の1999年に新日本プロレスに入団。同年10月10日にデビューし、後にIWGPヘビー級王座最多戴冠記録を樹立するエースへと成長。2023年12月には新日本プロレスの代表取締役社長に就任。背広組としての仕事も増え、現年齢も49歳とベテランの域に入りリングの最前線から遠ざかりつつあった。 そんな中、棚橋は2024年10月に両国国技館で行ったデビュー25周年試合の後に2026年1月4日の東京ドーム大会での引退を表明。以降の約1年あまりは棚橋のキャリアを振り返るかのようなメモリアルな一戦や、これからの新日本を背負っていく若手選手たちとのシングルマッチなど『ファイナルロード〜継(つなぐ)』『棚橋弘至ファイナルロード~縁(えにし)』と題した試合を全国の会場で見せる引退ロードを展開してきた。 棚橋がプロレスラーとしてのキャリアを歩み始めたのは、空前の格闘技ブームによってプロレスが最も世間から馬鹿にされていた時代。後楽園ホールはガラガラであり、残った観客層は昭和プロレス原理主義的なファンが多数。棚橋のきらびやかなスタイルにも冷ややかな目を向けられ、肉体的なピークの期間のほとんどを冬の時代の中で過ごした。時が流れ、再びプロレスが注目される時代になった頃には棚橋のキャリアも晩年の域に入りつつあった。 棚橋も長年の酷使で身体の故障やその深刻度も増すばかりであり、新日本プロレスにも新たなスターが次々と誕生していった。しかし、冬の時代から今日に至るまで太陽のごとくプロレス界を照らしてきた棚橋をファンは今でも口を揃えて“エース”と呼ぶ。 そんな棚橋の対戦相手は、現AEW所属のオカダ・カズチカ。 2012年2月、凱旋帰国を果たしたオカダが棚橋からIWGPヘビー級王座を奪取したことは“レインメーカーショック”と呼ばれ、プロレスの時代が変わった瞬間、そして世代交代を象徴する言葉として今でも残っている。

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東京オリンピック柔道金メダリストのウルフアロンがプロレスデビュー戦でベルト奪取!「やっぱり僕が全員の上を行きたい」
Jan 04, 2026

4日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents れっする KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。第5試合では“キング・オブ・ダークネス”EVILの持つNEVER無差別級王座にデビュー戦のウルフアロンが挑戦した。 ウルフアロンは6歳で柔道を始め、幼い頃から才覚を発揮し日本代表として数々の国際大会に出場。持ち味である泥臭い柔道を極めて2020年の東京五輪では100kg級で金メダル&混合団体で銀メダルを獲得、2024年のパリ五輪では混合団体で銀メダル獲得を果たした。 昨年6月に現役引退を発表したが、その2週間後には新日本プロレスへの入団を発表。日本人選手としては史上初の五輪金メダリストのプロレス転向、そしてテレビタレントとしても著名なウルフのプロレス界入りはプロレスの新時代を切り拓くものと熱い視線が注がれており、デビュー戦からNEVER無差別級王座に挑戦することが決定。 ウルフのデビュー戦の相手であるNEVER無差別級王者の名は“キング・オブ・ダークネス”EVIL。 極悪非道なヒールユニット【HOUSE おぶ TORTURE(H.O.T)】の首魁であり、闇の王。リング内外で傍若無人な言動を繰り返す巨悪だ。 しかし、EVILは非常に表情が豊かであり感情がそのまま顔に出るコミカルさも持ち合わせた選手。大悪党と小悪党の間を行ったり来たりする姿に可愛さを見出すファンも増えており、闇の名勝負製造機とも言われるリング上の実力と合わせて新日本ファンから絶大な信頼を寄せられている選手と言える。 リング上でいつものように悪事を働くEVILに対し、デビューすらしていないウルフが自らの正義感に則ってリングに上りEVILを投げ飛ばしたことから2人の因縁が勃発。 2人の対戦が決まると、EVILは「この俺がプロレス界の金メダリスト。お前はド素人のグリーンボーイだ。内心、オリンピックの金メダルのほうが上だと思ってんだろ。この売名野郎」と罵倒。プロレス界の金メダリストvsオリンピックの金メダリストの闘いが幕を開けた。 東京五輪&パリ五輪をともに闘い抜いた鈴木桂治監督が出陣の太鼓を叩く中、ヘアスタイルを丸刈りにして柔道着に身を包んだウルフが入場。

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朱里がIWGP女子&STRONG二冠王へ!敗北した上谷沙弥は「沙弥様働き過ぎ。有給休暇もらうわ」
Jan 04, 2026

4日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents れっする KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。第2試合では上谷さや(かみたにさや)の持つSTRONG女子王座としゅり(しゅり)の持つIWGP女子王座のダブルタイトルマッチが行われた。 元バイトAKBのアイドルからプロレスラーに転向した上谷は、昨年12月に中野たむに引導を渡しスターダム最高峰の赤いベルト(ワールド・オブ・スターダム王座)の王者へ。その後フジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』やTBS系『ラヴィット!』出演など地上波でも大ブレイクし、女子プロレスを一般層に広める役目を一手に担ってきた。 リングの外での大活躍だけでなく、ワールド王座とNJPW STRONGが管理するSTRONG女子王座のシングル二冠王として2025年のスターダムリングを牽引してきた上谷。 昨年11月3日に渡辺桃を相手に二冠防衛を果たした上谷の前に現れたのは、IWGP女子王座を持つしゅりと、以前から上谷を強く意識していたあのうサオリ。しゅりは1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会で互いが持つベルトを全てかけた王座戦を提案し、あのうは12月29日の両国国技館での赤いベルト戦を要求。 これを聞いた上谷は「さや様人気者だなぁ!」と高笑いしつつ両方とも承諾。最終的に、両国国技館ではあのうとの赤いベルト戦、東京ドームではしゅりとIWGP女子&STRONG女子王座のダブル王座戦を行うことが決定された。 あのうに勝利して赤いベルトの防衛に成功した上谷は、1週間も空けず東京ドームでしゅりとの二冠戦に臨むことに。両国国技館でのあのう戦は壮絶な死闘であり、上谷のダメージが心配される中でこの日を迎えた。 試合はスターダムらしいスピード感のある闘いではなく、新日本プロレスらしいじっくりとした展開でスタート。元UFCファイターでもあるしゅりが関節技を狙っていくが、上谷のセコンドである渡辺桃と刀羅ナツコが介入ししゅりを痛めつけると、上谷も旋回式ブルーサンダーやスタークラッシャーと決め技を惜しまず繰り出していく。だがしゅりはこれを返すと師匠の技であるバズソーキックを叩き込み、朱世界(=変形かたよくのてんし)で叩きつけすりーかうんとを奪った。

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2017年のイギリスで出会った2人が親友となり新日本プロレス1・4東京ドームで王座戦!ELP「クリス、アイ・ラブ・ユー」
Jan 04, 2026

4日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents れっする KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。第0試合ではエル・ファンタズモの持つNJPW WORLD認定TV王座にクリス・ブルックスが挑戦した。 NJPW WORLD認定TV王座とは、長年新日本プロレスを中継してきたテレビ朝日の提案によって企画され『テレビ朝日とのパートナーシップを象徴する王座・ベルト』として2022年に創設されたシングル王座。試合は15分1本勝負にて行い「若手にもチャンスを与える」というコンセプトや、これまでタイトルマッチをあまり行ってこなかった地方大会でのマッチメイクを中心に考えていくプランが語られていた。 現王者のELPことエル・ファンタズモはイギリスではウィル・オスプレイ(現AEW)のライバルとして知られ、2019年に新日本プロレスに登場。ジュニアヘビー級の第一線で活躍すると同時にばれっとくらぶの一員として悪の限りを尽くしてきたが、追放されてベビーターン。ヘビー級に転向し、ヒクレオとともにIWGPタッグ王座&STRONG無差別級タッグ王座戴冠を果たすなど実績を残してきた。 そんなELPだが、2024年10月には検査でガンが発見されたことを報告し無期限休養。世界中から心配の声が集まる中、同年12月に「ガンは克服された」という宣言とともに電撃復帰。その翌月となる昨年1月には4WAYマッチでのNJPW WORLD認定TV王座戴冠を果たし、ガンを克服しての大復活劇を遂げてみせた。 王者としてのELPはまさにヒーロー。入退場時に積極的にちびっこファンと触れ合い、ベルトをかけて一緒に写真撮影に応じるなどの振る舞いでピープルズ・チャンピオンとなっている。 2025年4月に一度は王座陥落を果たすものの、月内に奪還。その後は約8ヶ月にわたる長期政権を築いてきた。 この日、ELPに挑戦したのはDDTのクリス・ブルックス。 昨年12月に5度目の防衛に成功したELPをクリスが襲撃して挑戦表明を行ったことで実現したカードだが、この2人が東京ドームで王座をかけて争うことには感慨もひとしおのものがある。 2人は同じ時代のイギリスのプロレスシーンで活躍し、プライベートでは親友という間柄。

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THE RAMPAGEが東京ドームにサプライズ登場!武知海青の王座戦で生歌パフォーマンス!
Jan 04, 2026

4日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents れっする KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。この日の第1試合で開催されたNEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボーに、ざ RAMPAGE from EXILE TRIBEの武知海青(たけちかいせい)が出場した。 ざ RAMPAGE from EXILE TRIBEとは、EXILEのメンバーが設立したLDH JAPANに所属するダンス&ボーカルグループ。2014年にオーディションを経て結成し、2024年&2025年に東京ドーム単独公演を成功させている。ざ RAMPAGEに所属する武知海青は元々身体を鍛えており、2022年にドラマでプロレスラー役を演じた事がキッカケで2024年にDDTプロレスでプロレスラーデビュー。2025年にはプロレスラーとしてDDTプロレスに正式に所属することになり、2025年度のプロレス大賞新人賞も獲得した。その武知が新日本プロレスの東京ドーム大会で王座に挑戦することに。 この試合形式は3人1組となり、そのうちの2組で試合を開始し1分ごとに1組が追加。すりーかうんとやギブアップ、オーバー・ザ・トップロープ(一番上のロープを超えて場外に落下)等で失格となったチームから抜けていき、最後まで勝ち残ったチームがベルトを手にするというもの。 7組24名が参加する中で、海野翔太&上村優也&武知海青組は一番はじめに登場。なんとざ RAMPAGE from EXILE TRIBEメンバーが現れ、『BREAK IT DOWN』の生歌ダンスパフォーマンスで武知海青を送り出すサプライズ演出に。 試合が始まるとキャリアが浅い武知が集中砲火を浴びるが、反則攻撃を行う成田蓮に武知たちはトリプルドロップキックを突き刺し反撃。次々と選手が入場する中で武知は必殺のスワンダイブ式フォアアームも繰り出すが、上村優也がタイチとともに場外に落下して失格となってしまった。結果はザック・セイバーじゅにあ&大岩陵平&ハートリー・ジャクソン組が最後まで残りベルトを奪取。

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美しき悪女たちの狂宴は笑顔と涙で終演!自由で楽しい王座戦を終えた王者に17歳と19歳の美少女新人レスラーが挑戦表明!
Jan 04, 2026

3日、東京みやこ・大田区総合体育館にてマリーゴールド『Marigold First dream 2026』が開催。松井珠紗&CHIAKIが野崎渚&瀬戸レアとの同門対決を制してツインスター王座の3度目の防衛に成功した。 マリーゴールド・ツインスター王座(※タッグ王座)は、長与千種率いるマーベラスのヒールタッグ【マゼンタ】RIKO&Mariaの手に渡って流出していた。昨年10月の両国国技館大会ではマリーゴールドのヒールタッグである【Darkness Revolution(以下DR)】の松井珠紗&CHIAKIが悪を以て悪を制す形で王座を奪還。CHIAKIは2度目の同王座戴冠となるが、松井は7年のキャリアで初の王座戴冠。松井はひとしおの喜びを感じており、最低10回の防衛を目標に掲げていた。 今回挑戦するのは、同じDRのメンバーである野崎渚&瀬戸レア。 同門対決となるもいがみ合う様子はなく、むしろDR同士なら最高の試合が出来るはずだと4人は試合前からワクワク。この試合を“ダークネスサミット”と呼び、決戦の日を心待ちにしていた。 リングに4人が揃うと、全員で「いくぞー!ダークネスサミット!」と叫びながらゴングを待たずに突っ込んでいき、殴り合いからの場外戦へ発展。野崎は松井を花道に連れ込んだうえで台車に載せて下まで突っ込ませるなど、DRが掲げる自由で楽しいプロレスが展開される。 この試合の裏テーマは、強さを求めて昨年7月にDR加入を果たしたレアがどれだけ成長したかという成果を問うもの。闘いの場がリングに戻ると、野崎は敢えてレアのサポートに徹するように立ち回る。 レアは革ベルトをムチとして使うラフファイトを交えながら得意のサブミッションでパワーファイターのCHIAKIを追い込んでいき、“スピードスター”の異名を持つ松井に後の先を取って丸め込みからキャトル・ミューティレーションを決めるなど躍動。 試合終盤にはリング上に大量のイスが持ち込まれ、野崎が松井&CHIAKIをイスの山へと叩き込んでレアの勝機を作り出す。コーナーに上っていくレアだったが、CHIAKIがパワーボムでイスの山に叩きつけ、さらにその上から松井がダイビング・フットスタンプ。 それでもレアは折れることなく立ち向かっていき、得意のオースイ・スープレックスで松井をあと一歩まで追い込む。

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20歳の驚異の新人・ビクトリア弓月が新年一発目のビッグマッチで3度目の王座防衛!
Jan 04, 2026

3日、東京みやこ・大田区総合体育館にてマリーゴールド『Marigold First dream 2026』が開催。ビクトリア弓月が越野SYOKO.を制してユナイテッド・ナショナル王座の3度目の防衛に成功した。 弓月はスターダムで2023年11月にデビューし、その年の新人王を獲得するなどポテンシャルの高さを見せた期待の若手。キャリア半年に満たない時期にマリーゴールドはたあげげに合流するなど胆力も高く、柔道をベースとした確かな実力にくうちゅうさっぽうやハイスピードファイトも駆使。スーパーフライ級王座戴冠後は団体を代表する選手の1人に数えられ、『ヤンマガWeb』でグラビア特集が組まれるなどビジュアル面でも注目が集まりつつある。若くしてリング内外で女子プロレス界を背負って立つことを期待される存在だ。 20歳の驚異の新人としてメキメキと頭角を現していき、昨年10月の両国国技館大会では、桜井麻衣を制してユナイテッド・ナショナル王座(※UN王座=純白のベルト)を戴冠。キャリア2年目を迎えたばかりで団体の顔の1人となった。 そんな弓月の3度目の防衛戦の相手は、弓月が純白のベルトを奪取した昨年10月の両国国技館大会でデビューしたばかりの新人・越野SYOKO.。 越野は高校時代から音楽活動を始め、日本全国様々な場所でライブを行ってきた。大阪市港区の広報大使にも就任しており、プロレス関係ではどらごんげーとのドラゴン・ダイヤに入場曲の楽曲提供をおこなっている。 歌声のよく似たペンギンマスクの女子レスラーがスペル・デルフィンのプロデュースするプロレス団体で2022年にデビューしており、1月にはPURE-Jが管轄するシングル王座を戴冠。マリーゴールドにも参戦していたこのマスクウーマンと越野の関係は明らかにされていないが、越野は新人とは思えない落ち着きと場馴れした試合ぶりを見せている。 その落ち着きと場馴れ感が癇に障ったのか、越野の挑戦表明を受けた弓月は『越野SYOKO.は感情を表に出さない』と批判を続け、前哨戦では実力差を見せつけるかのように越野を圧倒して感情を引き出そうとしてきた。 その成果もあってか、試合が始まるやいなや越野は雄叫びを上げながら突っ込んでいき、バックドロップから場外でのパワーボムを敢行。

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角田信朗から免許皆伝を受けた青野未来がマリーゴールド最高峰の王座防衛!
Jan 04, 2026

3日、東京みやこ・大田区総合体育館にてマリーゴールド『Marigold First dream 2026』が開催。青野未来が桜井麻衣を制してマリーゴールド・ワールド王座の初防衛に成功した。 青野は新生アクトレスガールズの絶対的エースとして君臨してきた実績もあり、マリーゴールド移籍後もトップ戦線で活躍。純白のベルト(UN王座)の初代王座を巡るトーナメントでの相次ぐ死闘で団体はたあげげ直後のスタートダッシュに貢献し、劇的な王座戴冠を果たして見せた。 UN王座からは陥落したものの、青野ははたあげげ戦から皆勤出場を続ける貢献を見せ、団体の中核として奮闘。高橋奈七永の引退試合の相手も務めてワンセコンドEXを継承するなど全女の系譜も継いでおり、2025年のシングルリーグ戦『DREAM✴STAR GP 2025』で優勝。  2025年10月にははやししたうたみを制してマリーゴールド・ワールド王座(※真紅のベルト)戴冠を果たし「プレッシャーと責任感をガンガン感じたい」と団体を背負っていく覚悟を語っていた。 桜井は旧体制アクトレスガールズを経てスターダムに入団。当初はチャレンジマッチとして試合が組まれるなど半人前の扱いを受けていたが、中野たむやジュリアに師事して猛練習を重ねた結果、堂々とタイトルに絡んでいける選手に成長。スターダムでのキャリア終盤にはシングルトーナメントでなみいる強豪を抑えて準優勝を果たしたり、“貴婦人”キャラを確立し他業種コラボを実現したりとリング内外での実力を高めた。 マリーゴールドでも中核を担う選手として活躍し、昨年1月3日の大田区総合体育館大会では、アクトレスでのデビュー戦を務めてもらった仲の青野未来を制してUN王座(※純白のベルト)を戴冠。 奇しくも昨年と同じ日に同じカード、“青野の王座に挑む桜井”という構図まで一緒。桜井は昨年と同じ光景を見せる自信を持ち、青野もまた初防衛戦で王座を落とすわけにはいけないというプレッシャーを背負って闘いに臨むことに。 青野はこの試合前にかくた信朗さんのもとへ出稽古へ行っていた。 この日もかくたはメインイベント開始前にリングに上がり「僕が日本で生まれて、世界で羽ばたいた格闘技、K-1のリングに上がっていたのはもう、30年以上前の昔話です。でもその頃には、長与千種選手のセコンドについたこともあります。

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松下楓歩が若菜きらり、優華との巴戦を制してアイスリボンの最高峰に立つ!
Jan 03, 2026

毎年恒例となっている大晦日のアイスリボン後楽園ホール大会だが、メインイベントのあいしーE×∞選手権試合に出場予定だった勝愛実が高熱により来場できないアクシデントが発生。これまで“絶対王者”として団体を牽引してきた勝だが、責任を取って王座返上を申し出たため空位に。協議の結果、この日に挑戦予定だった松下楓歩、セミファイナルでのシングル対決が予定されていた若菜きらりと優華による3名での巴戦で、新チャンピオンの座を争うことになった。 巴戦とは3名のうち2名がシングルマッチを行ない、いずれかの選手が2連勝するまで試合が繰り返されるもので、まずはきらりvs優華からスタート。10年ぶりの復帰戦となる優華は当時と変わらない感情爆発のファイトで善戦するも、虎視眈々とトップを狙い続けてきたきらりも負けるわけにはいかず、肩口に飛びついて丸め込む新技『サクラ咲ケ』でフォール勝ち。続いて楓歩vsきらりとなり、楓歩が変形スープレックスからのファルコンアローですりーかうんと。再び優華にチャンスが訪れるも、楓歩は勝の得意技であるダイビング・エルボードロップをも繰り出し、最後は自身の入場曲の名を冠した『ファンファーレ』を決めてすりーかうんとを奪った。 初めてアイスリボンの頂点に立った楓歩は初防衛戦の相手に勝を指名し、勝はSNS上で「全身全霊全力で青コーナー立ってやるよ!」と応戦。勝は3日の新春道場マッチから戦列に復帰している。『RIBBONMANIA2025』日程:2025年12月3ついたち(水)開始:11:30会場:東京・後楽園ホール観衆:699人▼メインイベント あいしーE×∞選手権・新王者決定巴戦 時間無制限[1]○若菜きらり11分59秒 サクラ咲ケ●優華[2]○松下楓歩6分33秒 ファルコンアロー→エビ固め●若菜きらり[3]○松下楓歩6分59秒 ファンファーレ→体固め●優華※第40代王者・勝愛実が今大会欠場のため王座返上。楓歩が第41代王者となる。

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逮捕でNOAH解雇の若手がマスクマンとして全日本プロレス参戦!素顔を晒し練習生から再出発へ
Jan 03, 2026

1月3日、後楽園ホールにて全日本プロレス『ニューイヤーウォーズ2026』が開催。メインイベントでは青柳亮生の持つ世界ジュニアヘビー級王座にKURAMAが挑戦した。 亮生は昨年8月によしおかせいきを倒し世界ジュニア王者へ。その後MUSASHI、井上凌、佐藤ひかるを倒し防衛を続けていたが、昨年大晦日に急遽メキシコから参戦したKURAMAが世界ジュニアに挑戦することに。 KURAMAは2020年にNOAHでデビューした矢野安崇が、2023年の仙台遠征中に強制わいせつの疑いで逮捕(示談成立により不起訴処分)された件で解雇退団後、メキシコでマスクマンに転生した姿。元みちのくプロレスのKUUKAI(川村興史)とともに活躍しており、昨年8月にマスカラコントラマスカラ戦に敗れ素顔のペイントレスラーへ。現地でWEM王座も奪取し、日本での再度の活躍も期待されている。 前日の前哨戦では王者の亮生がKURAMAから勝利し「明日はこんなもんじゃねーぞ。明日、ボッコボコにしてメキシコ帰してやるから楽しみにしとけ」と圧倒していた。  試合はお互いスカしあい挑発を繰り返すが、場外戦で亮生がブチギレ鉄柵に連打し場外ボディスラム。さらにマスクに手を掛け、逃れたKURAMAの顔面を踏みつけながら「こんなもんか!オイ!」と逆エビで絞っていく。 逃れたKURAMAはチョップ連打で意地を見せ、突然マスクを脱ぎ捨てて素顔の矢野になりエルボー連打からドロップキック。トップロープからのダイビング・クロスボディ、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドと連撃してから乱舞。さらに必殺のアパリシオンを狙うが、着地した亮生がトラースキック3連打。亮生がハウザーインパクトを狙ったところでKURAMAがスモールパッケージ。さらにスクールボーイ、バックスライドと畳み掛けるもすべてカウント2。 KURAMAはエルボー猛連打からロープに飛ぶが、亮生がキャッチしてロコモーション式フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを3連撃。さらにムーンサルト・プレスを見舞うもKURAMAはカウント1で返す。ならばと亮生は旋風脚からハウザーインパクトで叩きつけ、必殺のファイヤーバード・スプラッシュを見舞ってすりーかうんとを奪った。

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